こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
。
本日ご紹介するのは・・・。
「「なんとなく~になりたい」くらいの目標だから挫折する」というお話です。
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<『 できる人の勉強法 』 中経出版
安河内 哲也 著 より >
☆☆ 「なんとなく~になりたい」くらいの目標だから挫折する ☆☆
「さあ、がんばろう!」と勉強をはじめたものの、
なかななうまく進まない人がいます。
これは、勉強の仕方に原因がある場合もあれば、その人の心のあり方、
ものの考え方に原因がある場合もあります。
ここまでは、勉強の技術に主眼をおいて述べてきましたが、
この章では、後者の「心のあり方・ものの考え方」に焦点を合わせて、
勉強がうまくはかどらない原因を見ていくことにします。
勉強そのものへのやる気はあるものの、
具体的に何をしたいのか、どうなりたいのか、明確な目標がない人は、
勉強をはじめても、結局、どれも長続きしないという状況になりがちです。
それもそのはずです。未来に対する明確な目標イメージを持っていないと、
体の向く方向が決まらず、
つねに、あっちへフラフラ、こっちへフラフラとなってしまうからです。
そのため、目の前の享楽についつい流されてしまいがちです。
たとえば、「今日はこれをしよう」とその日の課題があっても、
パチンコ屋の前を通ったらそのままパチンコをやってしまったり、
友達から飲み会に誘われれば、「まあ、いいか」と飲みに行ってしまったり・・・。
人間は、目標を自分の頭の中にはっきりとイメージできてはじめて、
向かうべき方向へ向けての行動が開始できます。
「なんとなく英語が話せるようになりたい」
「法律系の仕事につければカッコいいな~」くらいの気持ちでは、
すぐに挫折してしまうのです。
私自身、これまで達成してきたことや失敗してきたことを振り返ってみると、
徹底的に自分の成功イメージを頭の中に刷り込み、
勉強をつづけてきたものほど、確実にマスターできています。
英語が話せるようになることが目標だったころは、
外国人とペラペラ会話している自分の姿をつねにイメージしていましたし、
英語講師という職業を選んだときも「スーパーティーチャー」になって
生徒たちの成績をグイグイとアップさせている自分を絶えずイメージしていました。
潜在意識の中に自分の目標を刷り込んでいくことで、
次第に、日々の行動が変わっていきます。
なぜなら、体が目標実現の方向へ向かい始めるからです。
「3年後、もしくは5年後、自分はこうなる!」という強固なイメージがあると、
そのためには、いま何をしなくていけないのかを無意識のうちに
考えるようになります。
すると、無意識のうちに自分の行動に対して厳しくもなっていくのです。
たとえば、「金持ちになりたい」と思ったら、
「絶対、金持ちになる」「絶対、金持ちになる」
「絶対、金持ちになる」と、頭の中で、または口に出して何度も唱えます。
そうすると、1円単位で節約するなど、金持ちのなるための行動を自然
と選ぶようになるはずです。
また、「絶対、この仕事で成功する」と毎日唱えていれば、
しんどそうな仕事であっても、
「将来のために役に立つなら」とがんばるだろうし、
ちょっと疲れていても、「きついけど、これぐらいはできるだろう」と、
目標に向けて今日できることをひとつでもふたつでも積み上げていくようになります。
目標に向けて行動している人と、
日々流されて生活している人では、
当然のことですが、1年後、3年後、5年後、10年後の結果が
まったくちがったものになります。
また、目標がしっかりしていると、
メンタル的にも非常に強くなるというメリットがあります。
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いかがだったでしょうか?
耳が痛いお話ですが、納得です_| ̄|●、;.・ ゲフぉぉぉ。
「なるほど~、だから何も身に付かないのかと・・・」(T▽T;)
自分のイメージを毎日反復して刷り込ませることで
思い込んでそのイメージに近づくのかもしれませんね。
仕事においても達成しているイメージを刷り込ませることで
成果に繋がるスピードも変わってくるかも!?
明日から改めて目標を自分に刷り込んで頑張りましょう!
ではまた来週!