こんばんは!

月曜担当のMr.Hですにひひ



本日ご紹介するのは「一流の人ほど、”一流の気配り”をしている」というお話です。


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<『 男30代、悔いなく生きる約束事! 』  
  船井 幸雄 著   三笠書房 より      >


   ☆☆  一流の人ほど、”一流の気配り”をしている  ☆☆


どんな世界でも、一流と言われる人たちに会って感心することは、


その気配りの素晴らしさだ。それも、これみよがしにするのではなく、


自然にさりげなくする。


この気配りも、成功者となるためには欠かせない要素である。


伊予鉄そごうの小泉順次郎元社長は、社員からものすごく慕われていた


人物の一人である。


小泉さんは、伊予鉄グループのリーダーの一人であり、


伊予鉄道の社長でもあったが、「小泉さんのためなら死んでもいい」


とまで言い切る社員が、伊予鉄グループの中にはたくさんいた。


「死んでもいい」などと言うと大げさに聞こえるかもしれないが、


事実そうなのである。



その理由は、小泉さんという人は実に細かいところまで気を配り、


人を大事にしていることにある。


かつて、松山市を訪れてタクシーに乗ったことがある。


そのとき、運転手さんに何気なく小泉社長のことを聞いてみた。


この伊予鉄タクシーの運転手さんも、


「小泉社長のためなら死んでもいい」と思っている小泉ファンの一人であった。


ファンになった理由はいくつもあるそうだが、


その中から次のような話を披露してくれた。



ある夜、宴会帰りの小泉さんを、たまたま自分の車に乗せたという。


タクシーに乗ると、小泉さんは運転手さんに気さくに話しかけ、


聞かれるままに運転手さんも自分の家庭のことなどを話したそうだ。


そして、菓子屋さんの前を通りかかると、小泉さんは、


「ちょっと土産を買うので停めてくれ」


と言い、二つの菓子包みを買って戻ってきた。


二つのうちの大きいほうを運転手さんに差し出して、



「君のほうが私の家より家族が多いから、これを土産にもって帰ってください」


と言うではないか。



運転手さんは驚くと同時に、涙が出るほど嬉しくなった。


たとえ、自分の会社の社員であっても、


たまたま乗ったタクシーの運転手に、


ここまでする人は、そうざらにはいない。


伊予鉄グループの社員に慕われている理由が、


おわかりいただけるだろう。

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いかがだったでしょうか?


気配り・・・


目の前の人が心の奥でして欲しいと思っている行動を


自然体でできる能力なのでしょうか・・・。


なんとも、簡単そうで難しいですね^^;。


営業に置き換えても成績の良い営業マンは知らない間に


その能力を高めているのかもしれませんね。


みなさんも日常生活で、ちょっとした「気配り」をしてみてはいかがでしょうか。


ではまた来週!