こんにちは!
Mr.Aです(*^_^*)
今日は明日に迫った「クリスマス」に関するネタをご紹介します!!
ちょっと調べたところ、こんな面白い「クリスマストリビア」がありました♪
ご紹介いたします!!!
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【第1のトリビア】 「X'mas」は間違い。「Xmas」と書くべし。
クリスチャンには常識ですが、「X」とは英語のエックスではなくて、
新約聖書が書かれたギリシャ語の「カイ」という文字なのです。
キリストのスペル
「ΧΡΙΣΤΟΣ」より頭文字をとった「X」がキリストを表すようになりました。
「’」(アポストロフィ)をつけると、何かの英単語の省略になりますので誤り。よって「Xmas」が正解。
ちなみに、masはミサ(祝祭)の事です。
※このネタは執筆1年後の2005年12月に本当に「トリビアの泉」で紹介されました。
【第2のトリビア】 24日のお昼は「クリスマスイブ」ではない。
イブはイブニング(夜)の略。お昼は「クリスマスイブ」ではない。
【第3のトリビア】 25日の夜はもうクリスマスではない。
ユダヤ暦は日没によって日付が変わりました。
つまり「ユダヤ暦の12月25日」=「現代の12月24日午後5:30~25日午後5:30」となり、
クリスマスイブとは12月24日夜を指します。
教会が24日夜に盛大なキャロルを行うのはこういう理由です。
【第4のトリビア】 日本のクリスマスの歴史は古い。
日本で最初のクリスマスは1566年(室町時代)に行われました。
キリシタン大名同志の戦いの最中、一次休戦してクリスマスの儀式を行ったと言われています。
しかし翌日には戦闘が再開されました。
【第5のトリビア】 「クリスマス=愛の告白の日」は間違いではない。
フランスのクリスマスケーキは薪の形をした「ブッシュドノエル」。
これはクリスマスケーキを買えない貧しい青年が「僕にできる精一杯のプレゼントです」と
一束の薪を差し出し、恋人が「貴方のハートの様に暖かい炎で私を温めてくれるのね」 と
受け取ったロマンチックな故事が元になって生まれたという説があります。
カップルでクリスマスケーキを頂くならばぜひブッシュドノエルを!
【第6のトリビア】 真っ赤なお鼻のトナカイさんはメス。
トナカイのオスは冬季には角がないのです。
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どうですか??
こんなに知らない「クリスマスの裏ネタ」が隠されているのですね!!
クリスマスが終わればあっという間に、「NEW YEAR!!!」
ぜひぜひ、良いお年をお迎え下さいね(^^♪