こんばんは!

月曜担当のMr.Hですにひひ


本日ご紹介するのは「人に尽くすほど自分が成長する」というお話です。


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<『 一流の生き方 二流の生き方 』  
   佐藤 忠 著   第二海援隊 より >


      ☆☆  人に尽くすほど自分が成長する     ☆☆



 人間はいつかは必ず死ぬ。人間の死亡率は100%である。


不老長生とはいたずらに年をとることではない。

 生きている限りぼけないで有意義なことや人生に興味を抱き、


情熱を持ち続けて勉強し鍛練できれば幸せである。



 長生きをしても「愚老」にはなりたくない。


人に迷惑をかけないで、


命ある限り修養を続ける「貴老」として人生を全うしたい。



 長い人生で人に尽くすことに恵まれている人はぼける暇がない。


人に教えたり、尽くしたりするには


常に勉強し啓発していなければならない。



歳をとっても学ぶこと、


勉強することが愉しくなければ自分を啓発できない。


歳をとったからといって存在価値が失くなるものではない。


歳をとっても人に尽くし、社会に尽くすことはたくさんある。


尽くされるより人に尽くす方がはるかに人生に生き甲斐や励みを感じる。


人に尽くすことができる人は、


精神的に非常に充実した毎日を送ることができる。


人に尽くし、人に頼られることが生きる張り合いとなり励みとなる。


人に尽くし、社会に尽くし、


仕事に尽くすことによって充実した日々が送れる


ことを体験している人は、更に啓発し、自己鍛練を統ける。



人に尽くし、人に喜ばれている人は、尽くす相手に感謝しなけれぱならない。



尽くす相手がいることによって張り合いがあり充実した毎日を送ることが


できるので、実際は尽くされている相手の方が、「尽くしている人」に対して


尽くしているのかも知れない。

人に尽くすことが多くなるほどに、自分の存在価値が高まる。


考えてみると、自分の存在価値を認め、


更に高めてくれるのは自分ではなく相手の方である。


サラリーマンの存在価値や値打ちを決めるのは


自分ではなく社会の人たちである。

自分は値打ちが高いサラリーマンと思っていても、


世間の人たちや取引先や顧客が、


その値打ちを認めてくれなければどうしようもない。



サラリーマンの値打ちは学歴や知識で決まるのではなく仕事の結果で決まる。


サラリーマンの存在価値や値打ちは、


会社や顧客や取引先等への尽くし方で決まる。


会社に尽くし顧客に尽くし、


取引先に尽くすには、自分の仕事、つまり職分を


通じて尽くすことである。



でき栄えがよい申し分がない仕事をしなければ、


相手に十分尽くしたとは言えない。



相手が感激するほどのいい仕事をするには、


他の人が真似ることができない超一流の仕事をすることである。


超一流の仕事を長く統けることによって、


本人の信用や存在価値が認められ、やがて高く評価されるようになる。



値打ちがある優秀なサラリーマンがスカウトされるのは、


学歴や属性が優れているからではなく、


その人物がその会社で優れた業績を上げていたからである。



優れた業績を上げるためには、


相手の厳しい要求に十分に応えなければならない。


業績を上げられないのは、相手の要求に十分に応えてないからである。


相手の要求に十分に応え、


満足感を与えるには相手に「成りきって」


相手に尽くすことである。


相手に十分な満足を与え、


さらに感動を与えるには相手以上に勉強し、


自己を啓発しなければならない。



相手の要求より劣っている仕事は、


相手に不快感を与えるだけで、


二度とリピートしてくれない。


相手の要求や期待以上の一流の仕事をすることで、


相手はまたリピートしてくれる仕事の報酬は仕事であるので、


超一流や一流の仕事を続けていれぱ必ず業績は上がる。



優れた業績を上げるには、相手に申し分なく尽くすことである。


義務感や給料のためと思って相手に尽くすようでは相手は感動しないし、


十分に満足しない。


相手の立場に立って、相手の心を推し量って尽くすことである。


相手の立場を尊重して、相手が満足してくれる仕事をするには、


心配りや思いやりが必要である。



心配りができない人は相手に満足感を与えることはできない。

相手に満足感や感動を与えるには、気配りよりも心配りが大事である。


心配りは相手を尊重することであり、


気配りは自分に重きを置いているので、


心配りと気配りは似ているようだが、


別のものであることを理解したい。

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いかがだったでしょうか?


感慨深い内容でした。


相手のニーズにこたえられる人物こそ一流なのかもしれないですね。


人に尽くすとは言葉でいうのは簡単ですが、


日常でそれを全うするには鍛錬が必要ですね^^;。


一流になりたいと思う志を掲げて明日からも頑張ろう!



ではまた来週!