本日、10/27 は『テディ・ベアズ・デイ』です。
テディ・ベアの語源はアメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの
愛称『テディ』からきているんですね。
何故、テディからきているかというと・・・
1902(明治35)年の秋、
ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けた際、
成果なく、夕刻を迎えていました。
そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に譲った時に
「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」としてルーズベルト撃たなかった。
このエピソードを同行していた記者が新聞に掲載した事で、
ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、
ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売したのが発端。
このエピソードは有名でご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
スポーツマンシップに溢れる好感の持てるエピソードですよね。
あのカワイイぬいぐるみがこんな骨太なバックボーンがあったとは
わからないものですね。