こんばんは!

月曜担当のMr.Hですにひひ


本日ご紹介するのは「「目の前の仕事の大切さに気付く」というお話です。


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 <『 イチロー思考 孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫 』  
    児玉 光雄 著  東邦出版 より >



☆☆  目の前の仕事の大切さに気付く     ☆☆



「いま小さなことを多く重ねることが、とんでもないところへ行く


 ただ1つの道なんだなというふうに感じてますし。


 激アツでしたね、今日は」


※2004年10月1日、シスラーのシーズン通算257安打の記録を抜いた


  試合後のインタビューにて。


だれもが壮大な夢を描く。

しかし、大抵の場合その夢が実現することはない。


いまの自分と夢をつなぐ唯一の架け橋は、あなたの目の前にある


一見つまらないように思える小さな仕事を根気よく積み重ねることだ。

並の人間は最初から質の高い仕事をしようとするあまり、 


なかなか一歩が踏み出せない。


それでは仕事に挑むことすらない。



小学3年生のころのイチローは空振りぱかりしていたという。


バットを初めて握った瞬間からヒットを打とうなどと考えてはいけない。


空振りを繰り返すことにより、バットにボールがカスるようになる。

チップがファウルになり、ある日ヒット性のボールが飛んでいく。


進化とはすべてそういうプロセスをたどる。



音楽家の登竜門である世界最高峰の


チャイコフスキー・コンクールの優勝者であっても、


真剣に楽器演奏を始めてから栄冠を勝ち取るまでの時間は平均17年。

ゴルフのタイガー・ウッズも、


イチローも本格的にそのスポーツを始めてから


一流選手として世間に認められるまで15年かかっている。



目の前の仕事を黙々と積み重ねよう。



これこそ一流になるための最強かつもっとも確実な方法である。

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いかがだったでしょうか?


イチローがいっている事は以前こちらでも紹介した


「三階だけがほしい」 の内容に近いかもしれませんね。


自分の目標の位置と、現在の位置があまりにも遠く、かけ離れてる場合が


あるやもしれませんが、しっかりと計画を立てて一つずつクリアしていく事こそが


目標に近づく道だということですね。


しっかりと日頃の自分の軌跡を追跡することが大事なのかもしれませんね。


ではまた来週!