こんにちわ
Mr.Aです(~_~)
政府・日本銀行は9月15日、外国為替市場で「円売りドル買い」の為替介入に踏み切りましたね!
市場介入は2004年3月以来、約6年半ぶりだそうですよ!
最近私も流行りに乗ってFX取引をやり始めて勉強中です!!(~_~)
9月15日朝の東京外国為替市場の対ドル円相場は一時1ドル=82円台まで上昇し15年4カ月ぶりの円高水準をつけていましたが、介入を受け1ドル=85円台 に急落しました。
民主党代表選も影響し急激な相場の動きを食い止めるとともに、輸出産業への悪影響を和らげるのが狙いとみられるようですが、今回の為替介入は「単独介入」という日本独自の介入に止まっています。
◎単独介入:政府・日銀が、東京市場において自ら市場に参加して介入を行なうことです。
◎協調介入:複数の通貨当局が協議のうえで、各通貨当局の資金を用いて同時ないし断続的に為替介入を実施することです。
通常であれば効果の高い、協調介入をすべきところですが、アメリカを含め全世界的に景気低迷のこのタイミングでは、アメリカ及び各国は、円高に伴った自国の通貨が安いことを歓迎する動きもあるわけです。
各国の輸出産業は潤うことになりますからね!ただ今の日本には大打撃です。。。
円が高いということは、輸出品が自ずと高くなる=売れなくなるということ・・・
単独介入でどこまで、効果を得られるか。。管新内閣の手腕はいかに!!!!
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政府、日銀 6年半ぶり為替介入・15年ぶり円高高水準
【朝日新聞,2010/09/15】
9月15日の東京金融市場は荒れ模様の展開になりました。外国為替市場の対ドル円相場は、前日の米国市場の流れを受け、午前10時25分ごろに1ド ル=82円86銭付近まで上昇しました。けれども、その直後に政府・日銀が円高阻止のために介入したとの情報が流れ、一気に1ドル=83円台後半に急落し ました。
9月15日午前11時前に記者会見した野田佳彦財務相は、「相場の過度な変動を抑制するために先ほど介入に踏み切った」と発表しまし た。菅直人首相への連絡について、「今朝ほど、『今日介入する』という報告はしてきた」と述べました。日銀の白川方明総裁も、「為替相場の安定的な形成に 寄与することを強く期待する」との談話を発表しました。円売り介入は2003~2004年にかけて総額35兆円の介入を実施して以来、ありませんでした。
野田財務相は介入規模を明らかにしませんでしたが、政府関係者は、「1兆円を超える規模ではない」としています。米欧の通貨当局と調整した上で、日本が単独介入に踏み切ったということです。
仙谷由人官房長官は9月15日午前の記者会見で、「最近の円高の進行が経済・金融の安定への影響から看過できないと考えている。適宜適切に為替介入を含めた断固たる措置をとろうというのは、官邸含めてそういう考え方できている」と説明しました。
仙谷氏は、為替介入の前に野田財務相が首相官邸を訪れ、菅首相と仙谷氏に介入する方針を報告したことを明らかにしました。欧米が協調介入しないことについて、「欧米には理解を求める行動はとっている」と述べました。
介入は断続的に実施されたとみられ、円はじわじわと値を下げました。午後1時現在は前日午後5時時点よりも1円60銭円安ドル高の1ドル=84円81~83銭で取引されています。
前日の米国市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)がさらに金融緩和を進めるという観測が流れ、円高ドル安が進行しました。続投の決まった菅首相が為替介入に比較的慎重とみられていたこともあって、東京でも朝は円買いドル売りが優勢でした。
一方、東京債券市場では国債が買われ、長期金利が低下しています。代表的指標である新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値より0.055%幅低い1.050%まで下がり、約2週間ぶりの低水準をつけたということです。
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Mr.Aです(~_~)
政府・日本銀行は9月15日、外国為替市場で「円売りドル買い」の為替介入に踏み切りましたね!
市場介入は2004年3月以来、約6年半ぶりだそうですよ!
最近私も流行りに乗ってFX取引をやり始めて勉強中です!!(~_~)
9月15日朝の東京外国為替市場の対ドル円相場は一時1ドル=82円台まで上昇し15年4カ月ぶりの円高水準をつけていましたが、介入を受け1ドル=85円台 に急落しました。
民主党代表選も影響し急激な相場の動きを食い止めるとともに、輸出産業への悪影響を和らげるのが狙いとみられるようですが、今回の為替介入は「単独介入」という日本独自の介入に止まっています。
◎単独介入:政府・日銀が、東京市場において自ら市場に参加して介入を行なうことです。
◎協調介入:複数の通貨当局が協議のうえで、各通貨当局の資金を用いて同時ないし断続的に為替介入を実施することです。
通常であれば効果の高い、協調介入をすべきところですが、アメリカを含め全世界的に景気低迷のこのタイミングでは、アメリカ及び各国は、円高に伴った自国の通貨が安いことを歓迎する動きもあるわけです。
各国の輸出産業は潤うことになりますからね!ただ今の日本には大打撃です。。。
円が高いということは、輸出品が自ずと高くなる=売れなくなるということ・・・
単独介入でどこまで、効果を得られるか。。管新内閣の手腕はいかに!!!!
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政府、日銀 6年半ぶり為替介入・15年ぶり円高高水準
【朝日新聞,2010/09/15】
9月15日の東京金融市場は荒れ模様の展開になりました。外国為替市場の対ドル円相場は、前日の米国市場の流れを受け、午前10時25分ごろに1ド ル=82円86銭付近まで上昇しました。けれども、その直後に政府・日銀が円高阻止のために介入したとの情報が流れ、一気に1ドル=83円台後半に急落し ました。
9月15日午前11時前に記者会見した野田佳彦財務相は、「相場の過度な変動を抑制するために先ほど介入に踏み切った」と発表しまし た。菅直人首相への連絡について、「今朝ほど、『今日介入する』という報告はしてきた」と述べました。日銀の白川方明総裁も、「為替相場の安定的な形成に 寄与することを強く期待する」との談話を発表しました。円売り介入は2003~2004年にかけて総額35兆円の介入を実施して以来、ありませんでした。
野田財務相は介入規模を明らかにしませんでしたが、政府関係者は、「1兆円を超える規模ではない」としています。米欧の通貨当局と調整した上で、日本が単独介入に踏み切ったということです。
仙谷由人官房長官は9月15日午前の記者会見で、「最近の円高の進行が経済・金融の安定への影響から看過できないと考えている。適宜適切に為替介入を含めた断固たる措置をとろうというのは、官邸含めてそういう考え方できている」と説明しました。
仙谷氏は、為替介入の前に野田財務相が首相官邸を訪れ、菅首相と仙谷氏に介入する方針を報告したことを明らかにしました。欧米が協調介入しないことについて、「欧米には理解を求める行動はとっている」と述べました。
介入は断続的に実施されたとみられ、円はじわじわと値を下げました。午後1時現在は前日午後5時時点よりも1円60銭円安ドル高の1ドル=84円81~83銭で取引されています。
前日の米国市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)がさらに金融緩和を進めるという観測が流れ、円高ドル安が進行しました。続投の決まった菅首相が為替介入に比較的慎重とみられていたこともあって、東京でも朝は円買いドル売りが優勢でした。
一方、東京債券市場では国債が買われ、長期金利が低下しています。代表的指標である新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値より0.055%幅低い1.050%まで下がり、約2週間ぶりの低水準をつけたということです。
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