こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
。
本日ご紹介するのは「目標を数値化してみる」というお話です。
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< 『 イチロー思考 孤高を貫き、成功をつかむ 77の工夫 』
児玉 光雄 著 東邦出版 より>
☆☆ 目標を数値化してみる ☆☆
「そりゃ、僕だって、勉強や野球の練習は嫌いですよ。
だれだってそうじゃないですか。
つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。
でも、僕は子供のころから、目標を持って努力するのが
好きなんです。
だってその努力が結果として出るのはうれしいじゃないですか」
─オリックス時代に「野球の練習が好きか?」と記者に聞かれて─
イチローは自分の目標を数値化して公言するのを嫌う。
しかしそんなイチローでも心の中には期する数字があるはずだ。
例えぱ、年間の200本安打。
イチロー自身はこの数字をとても価値の高いものと考えている。
おそらくシーズンを通しての一つの目標として、
この数字をクリアすることが頭にあるのは間違いないだろう。
目標設定の最大の目的はそれを達成することではない。
もちろん達成できれば素晴らしいが、
それよりも最大の効力はモチベーションを高めることにある。
目標を数値化することこそモチベーションを高める大きな武器となる。
ヨットのコーチが「もっと強くロープを握れ!」と選手に叫んでいる。
これでは選手は強くロープを握れない。
「あと10秒間だけ強くロープを握れ!」
と叫んで、初めて選手は思い切りロープを握る気になるのだ。
面白くない単調な仕事も数字を入れて目標設定をすれば、
簡単に楽しい仕事に変えられる。
その数字を追い求めるうちに、
いつの間にか仕事に心底没頭している自分に気がつくはずだ。
具体的な目標は仕事の活力となる。
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いかがだったでしょうか?
例えば、ただ、「車が欲しい」という漠然とした目標より
「メーカー、車種、年式、値段」など具体的に明記すると
「車が欲しい」の目標に比べて、より明確でイメージがつきやすいですね。
目標を数字に置き換えることで、より単純でモティベーションも上がってくるのかも!?
ではまた来週!