早いものであの事件から2年が過ぎました。
当社の派遣スタッフも当時、現場近くで就業しており、
目の前で被害にあわれた方々を目の当たりにし、
PDSDを患い、退職してしまったスタッフもおりました。
当社スタッフが事件の被害にあわなかったことは不幸中の幸いですが、
目の前で繰り広げられた惨劇は今も忘れることができないと
皆、口々に語っております。
公判で加害者が犯行理由について語っておりますが、
理解に苦しむ、利己的な理由にどうしても聞こえてしまいます。
被害者の遺族の方々に対して加害者は誠心誠意の謝罪と対応を
一生をかけて償っていっていただきたいと切に願います。