こんにちわ‼
金曜日担当、ミスターAです!

今日は私たちも何げなく口にしている言葉で【オフィスカジュアル】に注目してみたいと思います。

就職をしてから案外困ることのひとつとして、ドレスコードが「オフィスカジュアル」という件がありますね!

この春に就職した人たちも、そろそろ研修期間も終わるころ。

さてさてそのオフィスカジュアルっていったい何物? と、調べてみると・・・


「スーツほどかっちりとした格好ではなく、かといってカジュアル過ぎない服装」と、何とも曖昧な表現だった。

男性はオフィスカジュアルといいつつもスーツで通せますが、

女性の場合「スーツだとカタすぎて嫌われる場合もありますので、もう少しカジュアルさを取りいれて」と、言われる始末。

特に難しいのはこれから訪れる夏。薄着になりがちな夏はどうしたらいいのでしょうねむっ


そこでオフィスで働く女性に、各会社の服装規定について聞いてみたところ……

・サンダル、ミュール、スニーカー不可
・シャツは襟付き
・ジーンズ不可
・露出の多い服装は不可
・もちろん動きやすく仕事のしやすい服装

という規定が、おおむねスタンダードのようです。

では実際に、どんな格好で仕事に行っているのか伺うと、

淡い色合いのブラウスや薄手のニットにタイトスカートがメイン。
夏でも「薄い格好はできませんので……」と、社内で羽織れるよう地味目なカーディガンを持参する人が多いそう。



しかし最近ではこの話題は女性ばかりに取り立たされた内容ではなくなってきてますよね!

すでに浸透してきている「クールビズ!!」

ただただ、男性のカジュアルには限度があり、ノーネクタイにジャケット、シャツにズボン……がぎりぎりのライン。

着こなしひとつでだらしがなく見えてしまうのも事実!!

男性は基本ベースがある分、節度をもった対応が重要なわけです!


会社によって雰囲気も規定も異なるため、まずは「郷に入っては郷に従え」の気持ちで対処することが必要ですね!!

周囲の様子をチェックしたり、先輩、上司にそれとなく聞いたりしつつ、
本格的な夏が来る前に自分なりのオフィスカジュアルを模索してみましょう。