こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
。
本日ご紹介するのは「団結して敵に当たれ」というお話です。
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<『 前へ ~北島 忠治 僕が明大ラグビー部に求めたもの~ 』
明治大学 ラグビー部 編 社会経済国民会議 より>
☆☆ 団結して敵に当たれ ☆☆
気持ちを一つにしろ。十五人の気持ちを一つにしろ。
そうすればどんなに厚い壁も必ず破ることができるはずだ。
ラグビーは個人技じゃない。たとえば吉田(義人)が
どんなに遠くすばらしいプレーヤーでも、
ボールが回ってこなければ吉田は走ることができないんだ。
フォワードがポールをとって、
ハーフ - スタンド・オフ - センターと回って、やっと吉田に回ってくる。
その間タックルされてもボールを殺さず生きたボール
が吉田に回ってくるのは、ビッグゲームでは
わずか三、四回くらいなものだろう。
ラグビーの選手がトライを決めても必要以上に
はしゃいだり騒いだりしないのは、
それが十五人の力でとったものだと知っているからなんだ。
野球ならホームラン王、サッカーなら得点王があるけど、
ラグビーにトライ王なんていうのはない。
つまり、十五人が己を殺してボールを生かし、
たまたま最後にボールを持ってゴールラインを
突破した奴がトライしたというだけなんだ。
それが吉田であったり、竹ノ内であったり、
小村であったりするだけであって、
十五人全員でとったトライであることに変わりはない。
一人では崩せない厚いデイフェンスも、
二人、三人で当たれぱ必ず崩せる。団結して敵に当たれ。
人間が一人でやれることには、悲しいが限界がある。
しかし、一人、二人と協力者ができるにつれ、
その限界の範囲はどんどん広がり、もっともっと大きなことに
チャレンジできるようになる。
仕事も家庭も同じことが言えるんじゃないかな。
仕事仲間や家族と一致団結する。
協力しあえることは人間の大切な能力の1つなんだから。
僕はラグビーを通じて部員のひとりひとりの、
そんな能力を引き出し伸ばしてやりたいと思っている。
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いかがだったでしょうか?
私たちレスコムは明日より第7期を迎えます。
本日に至るにはもちろん社員全員の頑張りがありましたが、
最も大きな力はその我々を支え、応援して頂いた方々の
ご支援の賜物以外にはございません。
第7期も社員一同一丸となって目標に向かって進むことが
支えて頂いた方々への恩返しと思い、精進してまいります。
これからもレスコムをよろしくお願いいたします!
では、また来週!