こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
。
本日ご紹介するのは「訓練されノミと限界」という題目です。
私が興味深かった冊子からの抜粋です。
このお話は知っている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
カーニバルのお祭りで、ノミのサーカスを見たことがありますか?
この小さな昆虫は、驚くべき跳躍力の持ち主です。
しかし、あらかじめ決められた高さしか飛べません。
どのノミも、目に見えない天井があると思っているからです。
なぜでしょうか?
それは、ノミが透明なガラスでできた半円形の容器のなかで訓練されたからです。
容器を取り外した時でも、まだ、どのノミも限界を守り続けているのです。
残念ながら、多くの人々は、この訓練されたノミによく似ています。
なぜならば、その人たちの人生もまた、幼い頃から環境に妨げられていて
いつしか、自己を制限してしまう習慣を身につけているからです。
成人して、もう限界がなくなっても、
彼らは埋もれている可能性を活用しようとしません。
このようになってはいけません。
あなたの自己概念を変えて下さい。
狙いを高くつけ、自己を拡大し、
制限という天井を打ち破ることです。
いかがだったでしょうか?
先週の象のお話と似ている部分もありますね。
私もそうですが、自分自身で自分の限界を知らず知らずのうちに
決めてしまっているのかもしれませんね。
知らなかったり、経験が無かったりする事柄に対して
まずどんな印象をもちますか?
「そんなことは無理だ」、
「そんなことができるのは一部の人だけだ」
など、難しそうに捉えてしまう方もいるのでは?
そんな風になりたいと思えば、きっとそれに近づくと、私は信じています。
あんな風になりたいなと思うイメージを描きつつ
頑張って色々なことにチャレンジしていきたいものですね。
では、また来週!