こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
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本日ご紹介するのは「サーカスの象と制限」という題目です。
私が興味深かった冊子からの抜粋です。
象は、1トンもある積み荷を、鼻で楽々と持ち上げることができます。
ところで、サーカスを見に行った時に、
あの巨大な動物が小さな杭でつながれて
静かに立っているいるのを、ご覧になったことがあるでしょう。
まだ幼い頃から、象は、びくともしない鉄の杭に、
重い鎖でつながれ通しなのです。
どんなに、力を入れて引っ張っても、象は
鎖を断ち切ることも、杭を動かすことも絶対にできません。
そのうちに、身体が大きくなり、力が強くなっても、
かたわらの地面に杭がある限り、
どうしようもないと信じ込んでしまうのです。
多くの教養のある人々も、このサーカスの象と同じです。
人々はさまざまな思考や行動や結果に妨げられているのです。
自分で自分に課した制限から、決して踏み外そうとはしません。
このようなことが、あなたの人生で起きているならば・・・・
今すぐ決心して下さい。
あなたを縛り付けている杭を根こそぎ引き抜くことです。
あなたを妨害している習慣という鎖を断ち切ってください。
あなたが心に描いている人間、なるべき人間になって下さい。
いかがだったでしょうか?
幼いころから、○○のように、なれるわけがない。
もっと遠慮をしなさい。控えめが一番・・・など
杭のような言葉が沢山ありますね。
そんな言葉を耳にする度に、知らないうちに制限になっているかも・・・。
こうなりたい!、と思ったなら、
思いっきりそれに近づくような行動をとってみてもいいのでは!?
それが昨日までの自分と かけ離れた行動であっても
全く新しい自分の発見につながるのでは・・・。
そんな風に考え、照れを捨てて、
行動してみようと思います。
では、また来週!