こんばんは!
月曜担当のMr.Hです
。
今週も先週に引き続き、以前私が読んだ冊子の中で、
興味深かった箇所をご紹介いたします。
「負けても平気な奴」という題目です。
”生涯を通じて、よく、「負けてもいいさ、気にするなよ」という
忠告を聞かされるものです。
まったく馬鹿げた忠告ではありませんか!
「負けても平気な人」は、幾度も負けた経験のある人です。
ヌート・ロクニという人は有名なフットボールのコーチですが、
こう言いました。
「負けるのが大嫌いな奴を11人集めてほしいな。
そうしたら、わたしは、きっと優勝チームにしてみせるよ」
実際、負けもても平気な顔をしている人は、
それだけ、家族に失敗の代価を払わせています。
なんの楽しみもなく無為に暮らし、
小さな家に住み、古い型の自動車に乗り、
全く消極的な世界で生活しているのです。だから、その一家の主人は、
「負けてもいいさ、気にするなよ」と言うことができるわけです。
わたしが言いたいのは、
「負けも平気な人」というのは、成功する為に代価を支払うことに
余りにも、むとんちゃく過ぎる、ということです。
彼らには勝利を勝ち取ろうとする意思がありません。
真の勝利者でも、時には負けることもありますが、
しかし、失敗を毒薬のように忌み嫌っています。
だから、滅多に負けることが無いのです。”
みなさん、いかがでしたか?
みなさんもご存知の通り、今はオリンピック真っ只中。
スポーツは、勝負の世界だから
勝者がいれば敗者が存在するのは当たり前かもしれません。
我々の世界は勝敗にこだわる世界ではないかもしれませんが、
僕は「負けても平気な奴」にはなりたくないです!
まぁ、普段は負けっぱなしですけどねぇ~(笑)_| ̄|●、;.・ ゲフぉぉぉ
では、また来週!