プライベートな話題になりますが、先日某花火大会を観覧に行きました
夏の風物詩といえばやはり花火
でも・・・花火を観終わると夏も終わってしまったかのような感覚になるのはワタシだけでしょうか・・・
では、本日の豆知識
←ダレ?
花火大会でよく『たまや~』『かぎや~』と合の手がはいりますよね?
若い方はあまり馴染みがないかもしれませんが、粋なオジサンなんかはよく叫んでますよね
これは江戸時代が発祥で、戦のために使われていた火薬を『玉屋』という商店が販売していたんですが、
日本が平和になり、火薬の需要も減ってきてしまったんですね
そこで業務転換を行い、その売れ残った火薬で町人たちに楽しませるための花火をつくってみようじゃないか、
という事で打上げ花火が開発されたようです
多少、経緯は端折ってますが『たまや~』の合の手はこの玉屋さんから来てるそうですよ
ちなみに『かぎや~』は玉屋さんから暖簾わけした鍵屋さんからきているそうです
(間違ってたらスミマセン)
いつの時代も何が商売になるか、発想が大切なんですね
打上げ花火は戦がなくなった日本の平和を象徴するイベントだと思うと
今までよりももっと幸せな気持ちで花火を観ることができると思いませんか?