I my me mine @ わたしを生きる -21ページ目

職場、家庭、彼・彼女、母親・父親、ママ友達、習い事…
あなたはいくつ
『~の(~用の)自分』がありますか?

元気がいい女の子のイメージ、
真面目な会社員のイメージ、
彼の前ではいつもと違う自分を演じている?
かもしれません。

周りの人に対して作っている 違う自分。
これをペルソナと言い、
心理学では『心の仮面』を意味します。

人間関係が入り混じっている今の社会は、

本音だけで生きていける世界ではありません。

本音も建前もある程度は必要ですよね。


好きな人とデートする時に
「よく気がつく彼女」の仮面をかぶっいるあなた。
男の人は、彼は、よく気がつく女性が好き。
彼が何かするたびに、手とり足とり世話をやいてみたり…

彼も「よく気がつくね」とか「いつも色々ありがとう」
と言ってくれます。
嬉しいはずなのに、家に帰るとどっと疲れて
なんだか虚しくなってきます。


I my me mine @ わたしを生きる


「本当のわたしではない。私は無理しているのに…
もし本当の私を見られたらどうしよう…」
いつまで『よく気がつく彼女』を演じないといけないのかな。

だんだん粗相が出ないように不自然な振る舞いに。

そして「その時」が怖くなり、
互いに理解し合い、関係が深まっていくを恐れるようになります。

このままで大丈夫なのでしょうか。


続きは次回ハート