昨日のつづき
です
です
仮面 と言うとイメージが悪いですが、
いざ付き合ってみると、こんな人じゃなかったとか
結婚したとたんに別人になったとか…
関係が安定した安心から
ポロッと仮面が外れてしまったのかもしれません。
でもその仮面は全然違う自分… ではない。
自分の中にあるイイところの集大成であり
逆に言うと、仮面を外した自分は
自己嫌悪の部分を隠してしまった自分?
私は、幼い頃から落ち着きがないとか
行動は早いけど、もっと丁寧にと言われてきました。
二十歳を過ぎて大人の女性を意識する頃、
余裕のある大人の女性になりたい、見られたいとの思いから
その努力は実を結び? 好きな人から
「大人っぽいよね」なんて言われたこともありました。
でも…
嬉しいと思ったのも束の間、
これって本当の わたしじゃない。
しばらく悩んだ結果、もぅ、やめようと。
「何か相手が望むことをしないと愛されない(好かれない)」
という無価値感を捨て、
本当の自分、自分の価値をみつけようと思いました。
心がほぐれて生き生きしていられるのは
素のありのままの自分のはず。
そして背伸びするのをやめたら
魅力はまっすぐダイレクトに伝わるはず…

