お菓子がなかったね | I my me mine @ わたしを生きる
私の実家は山奥のとても不便な場所。

近所にスーパーなどはもちろんなく
母は1キロ離れたスーパーまで
歩いて食材の買い物に出かけます。

通院のついでに買物をして
カートを引きながら帰るようですが、
醤油や砂糖、野菜など重いものは
負担になるようです。

そのため1ヶ月に1,2度、
野菜や醤油、みりんなどの重い調味料、
お茶のみ友達と食べるお菓子などを買って
段ボールに入れて送っていました。

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そろそろなくなる頃かな?と思い
何か必要なものがあるか
昨夜電話してみたところ…

何でも嬉しいというので
「じゃぁ適当に見つくろって送るわ」
と言った後...

「前回送ってくれた分、山田さん(お茶友達)と
お菓子が入ってなかったねって言ったんよ」




・ 


・・・。へ?


な、な、な、なんという。。


別に恩着せがましく言うつもりはないのだけど
母親だからどうでもいいのだけど、
もう何度か続くと、当たり前になり。。
ちょっぴり悲しくなってしまいましたほろり

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実社会、会社などでも
よかれと思ってしてあげたつもりが
だんだん当たり前になっていき
ある時それをしなくなると、
逆に催促や、~してくれないの?に変わることって多いですね。

する側としてはそこまで考慮しないといけないし、
される側としても
いつも気をつけていなくてはいけないなぁと思いました。