やっぱり私は捨て子だったんだ…
学校から石ころを蹴りながら 
帰りました。
やっぱり私は姉や兄と年も離れているし…
ここ数日は姉とケンカばかりして
そのたびに言われていた「捨て子」
そういえば一昨日のケンカでは捨て子発言の上に、
妹にすると思えないほど
ぶっしばかれたぞ。。。
夕食のすきやきを食べながらケンカになり
また捨て子発言をされたんです。
私が「もぅ!これ(すきやきの汁)かけるよ!」
と言ったら、
「かけれるもんならかけてみーや!」
と言われたので、それなら遠慮なくと
しょびじょびしょび…
と頭にかけたら…
ビシ----ッ!
とひっぱたかれたの!
ま、しますかね。。
不安でしかたなかった私は帰宅してすぐ
家にいた母に聞きました。
「うちってほんとに捨て子なん?」
「なんでまたそんなこと…」
「いやいつも姉ちゃんが言うし、へその緒もないんやろ?」
「あぁあぁ それはね(笑)」 と話してくれました。
私は病院ではなく、
近くにある母子健康センターというところで生まれました。
母子健康センターと聞くと役場のようなイメージだけど、
産婆さんが詰めているような場所だったそう。
(そんな大昔じゃありません)
↑ だから そんな大昔じゃありません。。
退院するときに「へその緒」をもらい忘れていたのだけど、
久し振りの子供だったから てんやわんやで気付かず、
忘れたまま月日が過ぎてしまったそうです。
うーん、私でもありえる話かもしれない。
(DNA
おそるべし)
てことで、証拠写真。
久し振りの赤ちゃんだったから
みんながとっかえひっかえミルク飲ませてくれて
「特に姉ちゃんはいつも抱っこしてままごとしてるみたいやったよ」
とのこと。
えっ? あの私を捨て子という鬼姉姉ちゃんが??
大○ク○ さんに産ませてもらって
ブルの上には捨てに行かんでしょう。。
なんか...... 今までの苦しみは何だったの....
思い切り............
拍子抜けーーー 
なんで捨て子じゃなかったの~~ぉ と思いながら寝るのでした。



