ゴールデンウィーク最終日です。
今年は前半後半とも気持ちのいい天気に恵まれて
行楽日和でしたね。
最終日の今日、
わたしは来週5月15日から26日まで開催される
カンヌ国際映画祭に出品が決まった映画
『藁の楯 』 を観に行きました。
派手なアクションに圧倒されハラハラしながら
あっという間の2時間。
大沢たかおさんもさることながら、
藤原竜也さんがまたすばらしい。
政財界の大物 蜷川(山崎務)の孫娘が惨殺される事件がおき、
殺人事件の懲役から出所して間もない清丸(藤原竜也)が指名手配。
「この男を殺して下さい。 名前、清丸国秀。お礼として10億円お支払いします。」
という全面広角が新聞に掲載される。
孫娘を殺した清丸に10億という懸賞金がかけられたのだ。
匿っていた男に殺されそうになり身の危険を感じた清丸は福岡で自首、
48時間以内に東京への護送が指示された。
SPとして銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子)、
刑事の奥村(岸谷五朗)、関谷(伊武雅刀)、神箸(永山絢斗)が同行し凶悪犯を移送するが、
一般人、警察官、機動隊員と次々と護送を妨害しようとする。
無事、銘苅と白岩は清丸を移送することができたのか…
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