オタクには、無数のジャンルが存在します。

どうも、オタクはこういう人、というのが
テンプレート化したイメージになりやすいのですが、オタクにも色々と違いがあるのです。

「ゲーム」「アニメ」「アイドル」「ネット」
あたりの、よく想像されるイメージだけでなく
「オーディオ」「鉄道」「自作PC 」「ガジェット」といった
マニアックと言われるジャンル、
そして「車」「バイク」等も、オタクと言っていい人種は存在します。

しかも、ゲームなら格闘、シューティング、音ゲーで全く違いますし
アイドルオタクだけどアニメには全く興味がない、ということはごく普通です。
つまり、オタクというのは色々いるので
一概にまとめることは出来ないのです。

この誤解が、たまにとてもウザったく
面倒臭く、イラッと来ることがあります。

オタクの人と接するときは
その人が「どんなオタクなのか」を知ることが
コミニケーションの基本なのです。