乳癌10年目

乳癌10年目

余命は分かりませんが、残された日々を大切にして生きたいです。

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母は長女で、宇都宮に両親のお墓があります。

で、2人の妹(私からすると叔母)がたまに行ってくれて管理して行くのは大変なになってきていて、急遽遺骨のお引越しをする事になり、行って来ました。

その日は天気が悪く雨降ってまして、
お坊さまはお約束のお時間を少し遅れて
到着。
で、本堂でしっかりお経を上げてきたとの事で軽くお経をあげてご焼香をさせていただきますと。

数年ぶりに聞いた般若心経、なんと心地よく。
今のお坊様は雨降りの日は黒い作務衣風?のお衣装で、ちらりと見えた靴下は真っ赤で目を疑いましたがやはり真っ赤で
踵の所がピアノの鍵盤模様で(´・_・`)
いささか微妙な気持ちになりましたが
そんなものなんでしょう。

そして、10分位で終了。
はやっ!

ちーん!しめて3万円なり。

呆気に取られましたが、やはりそんなものなのでしょう。

遺骨は、丁寧にお墓石屋台さんが綺麗(あらって下さりそのまま自宅に一緒に。
三年前の地震で1つが横になってしまってたと。
遺骨の上の蓋の内側に祖父と祖母の名前が書いてありました。

従姉妹はロスに住んでいるのでLineしながら時差はマイナス17時間ですが一緒にお墓に行った気持ちになれて儀式が無事終わりました。

ふと、思ったのですが、霊魂はどこに行ったんでしょうねえ。

次元は超えて自由に飛びまわれるんでしょうかね。

1つ節目が終わりシンミリしました。

せっかく餃子の町に行ったので食べてきましたぁ。








地元に住んでいる頃は行かなかった所ですが、paで販売してました。
割と美味しかったですよ。