実はパリには過去に2度来ているのだが、優先順位が後回しになっていた美術館がある。
ピカソ美術館とオランジュリー美術館。
この日は第1日曜日という事で、無料開放されているピカソ美術館へ訪れてみた。
ホテルから徒歩10分だったので、閉館までに余裕で間に合いそうだったのだ。
実はバルセロナでピカソ美術館へ行ったのだが、実に面白かった。
パリのピカソ美術館は結構こじんまりとしてて、バルセロナ程の展示物がないので、すっかり後回しになっていたのだ。
で、来てみたYO(о´∀`о)
ピカソの作品。
((((;゚Д゚)))))))
わ、分からん。分からんにも程があるじゃろ。(方言)
皆んな、凄くじーっくり見てるんだけど、
やっぱりヨーロッパの人は目が肥えているのだろうか、、、、、。
次に気になったのがこれ
何か、連作風になってるけど、最後削ぎ落とし過ぎじゃないか?!
ほんで、顔!!!!
なに?なんの表情?うそでしょ?!
いや、焦るな私よ。
これがキュピズムなのだ。
え?キュピズムて何だっけ?!
そして、ある一室にやってきて思った。
あー、これ統計学と似てるわ。
一定のところまでは理解できる。
が、突然分からなくなる、あの感じ。
それが、これ。
デッサン力の凄さがよく分かる。
ん?、、う、うん。
ん??( ˙-˙ )
ここから急に分からなくなる。
ええええええ∑(゚Д゚)なんで?!
な、な、
なんじゃこりゃ((((;゚Д゚)))))))
最後は局部にしか目が行かなかった。
なんか、キュッて括られてるやん、、、。
どうしよ、、、
いや、どうもしなくていいんだけど!
なぜ一度出来上がったものを壊して再構築するの?そして、その再構築の仕方が分からないです!!ピカソ先生!!
こういう時の曖昧な言葉。
「実に興味深い」とでも言っておこう( ´Д`)
因みに、私は終始ニヤニヤしながら見学していたので(楽しんでいたので)きっと周りの見学者は、「お、こいつピカソの絵が理解できてるが故の笑いなのか?」と思われいたかも、、、、、な、わけがない٩( ᐛ )و












