유미카の小説 -8ページ目

유미카の小説

빅뱅小説かくよ!!!
좋아요、コメント受け付けるよ!!!
もうひとつのアカウントでは빅뱅に関することかくよ!!!
もうひとつのアカウントの名前も유미카。
何となく지용のWHO You?のコーデに似せたアイコンだよ。
よかったら見てねノシ


지용が車を止めた。

あまり、人が通らないところだ。

「아이、ちょっと歩くけど……」

「ううん!!!平気。」
だって지용と一緒だもん。


5分くらい歩いたところに、小さな店があった。
店内に入る。

アンティークな小物がたくさんおいてある、小さなアトリエみたいな店だ。

「아이。」

지용に呼ばれ、椅子に座る。

荷物を置いて、ドーナツを選びにいく。


私は、オールドファッションと、日本のポンデリングにそっくりなドーナツを選んだ。

지용は、オールドファッションに、マフィン。

お互い会計を済ませ、机に戻る。

「아이もオールドファッション好きなの??」

「うん!!!好きだよ!!!サクサクなドーナツにチョコが合うよね。」

「うんうん!!!わかる!!!」

지용と共感できる部分があって、とても幸せを感じていた。


*・*・*・*・*・*・*・*・*


二人ともが、ドーナツを食べ終えた。

「아이、そろそろ帰ろっか。」

「うん、そうだね。家に帰っても一緒にいられるし。」

지용は満面の笑みを返してくれた。



帰り、車までの道で、手繋いで歩いた。
やっぱりこんなことだけで、幸せ。

車に乗り込んだあと、私は少しだけ眠たくなって、寝ていた。


夢のなかでも、지용とデートをしていた。
自分の幸せをひしひしと感じた。