今年の総括 2011
皆様、新年あけましておめでとうございます。
すっかり2011年は「今年」ではなくなってしまったのですが、ようやく2011年の総括記事を書き終えたので、ブログに上げさせてください。
そして、良かったら簡単にでも読んでいただけたら嬉しいです。
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毎年恒例、今年の総括記事です。
今年は(も?)twitterでつぶやいてばかりで全然ブログを更新することができませんでしたが、この総括記事だけはブログに書いておきたいなと思うので、お付き合い宜しくお願いします。
※何かについてまとまった文章を書くことは自分の頭の中を整理するのにも非常に役立つことですし、twitterでは伝えきれないような考えを皆さんにお伝えできることにもなると思うので本当はもっとブログを更新したいのですが、公開するならば納得のいくクオリティのものにしなくては!などと考えているうちにお蔵入りになってしまったりしてなかなか上手くいきません。
来年は今年よりも授業等が忙しくなくなるはずなので、もう少し更新頻度を上げられるかと思います。というか上げたい!
というわけで来年こそこのブログ、Daily Reroを宜しくお願いします。
2011年は、社会的には激動の年でしたね。
それはもういろんなところで言われていることだと思うので、ここでは割愛させていただきます。
ただ、その激動感が私個人に与えた影響も多少なりともあっただろうなと思います。特に3.11後しばらくは上手く言葉が出てこなかったり妙な虚無感に襲われたり、普段とは少し違うモードを感じていました。
個人的には、まず学業に関しては授業を詰めすぎた1年でした(苦笑)。
なぜ今年授業を沢山取ってしまったかというと、来年以降は他大のゼミや授業にも顔を出したくて、そのためには卒業に必要な単位をなるべく今年中に取ってしまうことが必要だと思ったためでした。
その考えは間違っていなかったと思うし、おかげで来年はゼミ以外では授業は3コマ程度取れば卒業単位を全部取り終わる計算になるのですが、ただ今年極端に沢山取りすぎたなとは思っています。ちょっと一年中授業のせいで身動きが取れない感じだったので…。
そのせいで自分の元々の関心分野であるクィア/ジェンダー・セクシュアリティや社会学について勉強する時間がほとんど取れなかったのはよくなかったです。
しかし、哲学、倫理学、英文学、教育学、一般心理学(社会心理学、パーソナリティ心理学)、応用心理学(分析心理学)等沢山の学問分野の専門の授業を履修したことで、なんとなくどの学問がどんなことをどういうふうに考えるのか体感できて、学問体系の見通しがついたのはよかったです。
とりあえず一般心理学は私の肌に合わないということがよく分かりました…。やっぱり社会学が一番。
塾でのお仕事に関しては、補佐という役割ではありましたが初めて一年間継続して同じ生徒を見続けるという経験をして、感慨深かったです。
こんな私でも誰かの役に立てるんだなとか、誰かから必要としてもらえるんだなとか、肌で実感できました。
次年度の担当が私か否かでやる気が左右されると生徒に言ってもらえた時は、素直に嬉しかったです。ただ、実際次年度担当できるかはまだわからないのですが←
趣味というか余暇というかに関しては、AKB48とSKE48に救われた一年でした。
詳しいことはここでは書ききれないので、テスト終了後にでもじっくりなぜ私が48グループに惹かれているのかの考察を書いてみようと思っているのですが、とにもかくにも生活を覆うセーフティーネットのような役割を果たしてくれていたという感じ。
48システムの上に乗っかって日々を過ごすことで、どんな時もなんだか安心していられたし、安定した精神状態を保つことに多大なる貢献をしてくれました。
…なんか宗教みたいな受容の仕方かなこれ。笑
まあいいや。しあわせなので。
東京ディズニーシーが変容してしまって、今までのように気持ちをシーに仮託できなくなってしまっていたところに、代わりにやって来てくれた助け舟みたいな感じです。ありがたや。
では、簡単に月ごとの振り返りを。
1月
・大阪で友達と年明けを迎える。
・希望専攻を人間科学専攻に決める。最後の最後まで社会学専攻と迷ったが、人間科学専攻のゼミの方がジェンダー・セクシュアリティを扱えそうなところが多かったというのと、他専攻の授業を取る時に人間科学専攻にいた方が沢山卒業単位にできるというのと、必修にさほど縛られなさそうという理由において、最終的に人科にした。
・@MarkWaterさんと@araichuuさんと共にUstream「生き残る童貞 死ぬ童貞 2011年童貞ライフのゆくえ」に生出演。ひたすらエロメディアの将来について真面目に語って楽しかった。
・5年ぶりぐらい?に四季劇場・海で「マンマ・ミーア!」を観る。
・レポート&テスト三昧。
・特にジェンダーの少人数セミナーでやおい/BL論について書くために様々なセクシュアリティのやおい/BL愛好者にインタビューを敢行。
・Documentary of AKB48 to be continuedを先行上映にて母親と鑑賞。
・リコリタの皆さんとひつじ屋でディナー。初めて食べる羊肉はとても美味しかった。この店はまた家族や友達とも行きたいな。
・1月はなんかやたら頭が回っていたらしく、アイデンティティとクィアの問題とかについて良く考えていた形跡がメモに残っている←
2月
・くすぐリングスNEOを初観戦。小学6年生の時からずっと行きたかったくすぐリングス(※くすぐりで戦うキャットファイト)。ようやく観に行けて、しかも最後には参戦までできて、楽しかった。でもやっぱりできることなら好きな人からくすぐられたいなという贅沢な願望をも持つに至った←
・やおい/BL論が書き終わる。
・「女の子」が好きな「女の子」のための友達作りイベント、ピアフレンズ for girlsの立ち上げ開始。立ち上げスタッフとして参加。
・秋葉原TVでの草食系女子エロトークUstに唯一の20代として参加。
・自分が北原里英推しであることを確信する。久々の「愛ではなく恋」感だった。
・バレンタインデーに男友達にTENGA egg(twist)をあげる。
・@takanobu_t主催の、大学1年生が学生の活動について語るustに参加。色々と至らない点があってUst企画の難しさを実感した。実は放送終了後のアフタートークの方が面白かったという。
・SOS団@Sophia主催の討論会「腐女子vs一般人~君は肛門を守れるか~」にアドバイザー兼参加者として参加。学部生から院生、社会人まで幅広い層が参加して、かなり実のある議論ができたのではないかと思う。当日のツイートまとめはこちら。
3月
・桜の木になろう全国握手会@さいたまスーパーアリーナに参加。初全握。そして初めての北原さんとの握手。北原・森レーンがあまりにも空いていて沢山話す時間があってどうすればいいのやらと思ったことを覚えてる。結局自分から剥がれた気が。初握手で緊張しすぎてほぼ何も覚えていない←
・第2回東京ポリーラウンジ(@poly_lounge)に参加。モノガミー/ポリガミーについて、セクシュアリティについて、そしてアイデンティティの政治とクィアの政治についてどんな戦略を取るのが最適なのかに関して、様々な意見を交換した。また機会があれば参加したい!
・@daichittaX主催の「MASTER PLAN」第2部に出演。しかしあまり上手く自分の論点を持ち込めず、力不足を実感。その場の議論のモードが自分の議論のモードと違う時にどうすればよいのかを考える契機となった。
・塾で一段階上の教授資格を得るための試験を受けている最中に、地震到来。なぜか試験は続けられ、大変だった。四谷にいたので新宿まで歩いたけれど、電車は動かずじまいで、中野に住む友人の家に泊めてもらった。
・13日(日)は電車が動いていたので、なぜかのんきに私の家で友達と「まんこ独り語り」の鑑賞会をした。
・友達は私の家に泊まっていったのだが、電車が動かず皆帰れなくなる。数日私の家に閉じ込められた(苦笑)
・ジェンダー関連の授業でひたすらお世話になった長沖暁子先生の家で、鍋パーティーをする。集まったメンバーでそれぞれの3.11体験についてぽつぽつと話して、精神的リハビリをする時間を持った。
4月
・Co-NNECT 1stプロジェクトのゲストとして、新大学1年生が大学生活を始めるにあたって知っておいてもらいたいことを話す。
・14日、自分の20歳の誕生日パーティーを母親らが開いてくれる。20人以上の様々な年齢の友人が集まってくれて、楽しい会となった。感謝。
・初めてAKB48の公演に当選。初AKB48劇場。シアターの女神公演だった。抽選が5巡でセンター3列目で見れて幸運だったことを覚えている。初めての劇場はカルチャーショックで、「ああ、ここがAKB48の現場なんだ」と感じた。ここに来ないでAKB48について語ってはいけないなと感じた。
・授業があんまり面白くない上、人科の人たちがチャラいか生真面目かのどちらかで友達ができそうになく撃沈。国文学専攻変態クラスタに救いを求める←
5月
・初のピアフレンズ for girls開催。
・NPO法人FaceFind主催の第7回FACEにゲストとして参加。大学で学問をすることの意義について自分なりに考えたことを高校生にシェアする。
6月
・タイワハウス(@taiwahouse)発信のドラムイベントに参加。様々なパーカッションをみんなで好きなように・時には支持を受けて叩きまくるという単純なイベント。しかしこれがとても楽しかった!いつかまたこういう体験をしたいなあ。
・伏見憲明さんが毎週水曜日にメゾフォルテで開いてらっしゃるバー「エフメゾ」にて、伏見さんと学生との対談企画に参加。かなり面白い話ができたので、どこにもログ等残っていないのは少し残念。
・AKB48 22ndシングル 選抜総選挙を映画館中継にて観戦。ちゅりの魂の叫び、有華ちゃんの選抜入り、里英ちゃんの13位達成などで歓声を上げる。
・第12回文学フリマに行った。これが初の文フリ参戦。はじあずブースで皆さんに挨拶した後は適当にいろんなブースを巡っていたら、いつの間にかかなり沢山買い込む羽目になっていたw
・エフメゾ3周年パーティーに参加。ジェンダー・セクシュアリティ界隈の大御所が沢山来ていてビビるw
・言葉が上手く出てこなくて、言葉と感情とがズレてしまう症状に苛まれる。
7月
・テスト&レポート三昧。
・久々に超感傷的な片想いに陥る。
・テスト終了後は、早稲田大学の英文学とジェンダーの授業に潜ったり、明治学院大学の加藤秀一先生の性現象論に潜ったり、大串先生のゼミでParis Is Burningを見たり、色々な授業に顔を出した。
8月
・友人と3.11後になんだか変わってしまったように感じられるモードなどについて話していて、ようやくcreativityを少し取り戻す。安心して言葉を発せるように戻ってきた。
・ミームの心臓(@heart_meme)第2回公演ケージを鑑賞。言葉を使わずとも表現によって社会批評はできるのかもしれない、むしろ時にそっちの方が力を持つのかもしれないということを痛感させられた。
・好きな人とかとランドに行って、クール・ザ・ヒートをほぼ全回見た。初年度が嘘のように盛り上がっていてびっくり。
・二度目のシアターの女神公演当選。が、抽選巡がひどく、左ブロック最後列最端の柱でセンターが完全に見えない席に着く←
・上海研修前に勇気をもらうために、3度目のダイアログ・イン・ザ・ダーク(@DialogintheDark)へ。夏バージョンは水風船で遊んだりできるから全力で楽しい。一個割っちゃったけど(笑)。暗闇の中で食べたハーゲンダッツと梅酒も美味しかった。学生インターンで入っていた方が上海への留学経験がある方で、別れ際にはそんな話もできて非常に落ち着いた。
・慶應文学部中国文学専攻・東洋史専攻主催の上海研修に参加。
9月
・SOS団合同音楽祭を見に行く。どうやらSOS団員以外で来ていたのは私ぐらいのものだったようでかなりアウェイ感を感じたものの、楽しかった。SOS団はあの際限なくくだらなく暴れる感じが好き。
・家族旅行で箱根・福住楼へ。
・Global Students 道場2011・キックオフイベントという私に似合わないイベントに参加。久々にこういうイベントに行って面白い学生がいるか探そうと思ったのだが、やっぱりあんまり私が面白いと思える人には出会えなかった。懇親会で自己紹介するとき、みんな将来就きたい仕事やどんな起業をしたいかについては話すのに、今まさに大学でどんな学問を学びどんな研究をしているかについては一切話さないのはなぜ?
・個別握手童貞をようやく捨てる@フライングゲット個別。北原さんとの握手前にひたすら緊張。田名部さんがタイプすぎて嗚呼。そして何よりもたかみなの優しさと力強さに泣く。本当に元気をもらえた。
・藤子・F・不二雄ミュージアムを見学。楽しい空間だったし、「みどりの守り神」コーナーがあったのは本当に嬉しかったけど、もう少し生活ギャグ漫画の系譜だけでなく異色SFや劇画の系譜も展示に取り入れてほしかったなあ…。
・「好き」っていう感情が今まで以上にわからなくなって悩む。感情と関係性のすれ違い、SM関係と友達/恋愛関係とのすれ違い…。
・母校の文化祭手伝いと母校の文化祭。
・フランス語5組たこ焼きパーティー@ヘルハウス。
・毎週水曜日の昼休みには中文の皆さんがいる教室に出入りするようになる。と同時に、毎週月曜日の昼休みに国文の皆さんがいる教室に出入りしていたのをやめる。
・AKB48第2回じゃんけん大会を映画館生中継にて観戦。対戦表を印刷して持っていったら非常に楽しめた。結果、北原さんも入ったし、鰹も入ったし、全体的に面白いバランスの選抜になった。映画館に起こった鰹コールを私は忘れない!
・宇野常寛さんが『リトルピープルの時代』を出版された記念に行われた千葉雅也さんのトークライブ@青山ブックセンター本店へ。宇野常寛さんの話を生で聞くのは初めて。議論の形式についてとか、色々と刺激された。
10月
・出身塾である早稲田塾で、法政大学でアイドルや若者文化についての社会学を研究してらっしゃる稲増龍夫先生が「AKB48のメディア社会学」というタイトルで講義なさるとのことで、特別に見学させてもらった。
・男の娘バー「NEWTYPE」に初来店。素晴らしくクィアな空間だった。下手な二丁目のバーとかより断然クィアなのではなかろうか。「男の娘」というアイデンティティを大事にしているというより、その時々に好きなように好きなジェンダーを着脱している感じ。好きにしてたらこうなりました感が滲み出てた。多様性のある男の娘バー。接客も上手い。
・「恋活」をしてみようかと思って、初めてDiamond Cutter(二丁目で月一回行われる女性だけのクラブイベント)に参戦。しかし、やっぱりタイプな女の子はいないし、全然女の子の多様性がない。来ている女の子が、(1)V系の女盤みたいな人、(2)猫耳とかつけて過剰にフェミニンな人、(3)ノーメークでジャージで来る男子中学生みたいな人の大きく3類型に分かれてしまう。他のモードの女の子は居場所がない感じに駆られる。
・旧白州邸・武相荘を訪れた。茶屋が特に素敵だった。和な空間にたまには身を置きたいと改めて思った。
・増田有華初主演ミュージカル「中野ブロンディーズ」東京公演千秋楽鑑賞。やたらコールを頑張る。有華ちゃんの今までの軌跡とか考えて見てたら目頭が熱くなってきて、終了後たくさん泣いてしまった。きっと増田推しみんながミュージカルのストーリーと彼女のリアルライフストーリーとを重ね合わせて見ていただろう。すると余計に感動するし、力がもらえる。
・チーム4僕の太陽公演初当選。公演が始まってまだ3回目ぐらいだったこともあり、初々しいパワーが凄かった。正直下手なB公演よりもやる気に満ちあふれていた。セットリストも多彩なのにスッと流れて素晴らしいし。そして阿部マリアのパフォーマンスに一目惚れ。
・SKE48について真剣に考察し始める。
・人生初の整体へ。町田にある李楽堂さん。整体師の方がまさにゴッドハンドをお持ちで非常に良かった。簡単な中国語会話もできたし。
・上海研修の反省会と打ち上げ。久々に先生方と一緒に行った1・2年生と会えて楽しかったし、山本先生や関根先生と沢山駄話ができた。ただ来れなかった人も多かったのはちょっと寂しかった。
・風は吹いている個別握手会。萌乃レーンのゆるふわな癒される感じを肌で実感。才加とはセクシュアルマイノリティの話をして、なんか物凄く勇気づけられた。そして初めてのSKEメンバーとの握手。みずきに「初めてのSKEメンバーとの握手はあなたとと思って」と言ったらとても喜んでもらえた。中西さんは最後まで身を乗り出して握手してくれて必ず一言残してくれる。丁寧な握手に感謝。
11月
・チーム4僕の太陽公演に幸運なことに2度入る。相変わらず阿部マリアにどんどん惹かれていって、全体曲ではほとんど阿部マリアしか見てないような事態になってきた。
・Disney on Classic@東京国際フォーラムへ。今年の選曲は素晴らしかった。結論としては、アラン・メンケン最強。もう一度ラプンツェルを観返したくなった。
・第3回クィア学会に参加。これが初めての学会参加となる。現在学会でどんな論点が扱われてるか等参考になったし、前から会いたかった研究者の方にも会えたりして良かった。が、同時にやはり今の日本のクィア・スタディーズ界隈は主に当事者のみで研究している閉鎖的な空間といった印象が拭えないなとも思った。どうしたらもっと開けた学会にしていけるのだろう。また、皆それを望んでいるのだろうか。
・東京ディズニーシーのナイトスペクタキュラーショー「BraviSEAmo」の一周忌を記念して、ブラヴィ好きで集まった@イクスピアリ。舞浜の同人誌を作っている人がいることを知ったり、自分と同じような観点から舞浜を見ている人たちと出会えたり、収穫が多かった。ここに集った仲間とはこれからも親交を深めていきたい。
・三田祭で友達のバンドの助っ人に入ってドラムを叩いた。久々に人前でドラムを叩いたので良い経験になったが、日にちが迫ってから頼まれ私の力量ではなかなか大変だったので、できなそうなことは安易に請け負わないようにしようとの教訓になった…。
・三田祭は基本最悪な空間。一般的にイメージされる慶應生のイメージってこんな感じなのかなと思った。イチャイチャスイーツリア充な雰囲気の皆さん。疲れたらSF研の教室に行って安らぎを求めていた。
・友達二人が11月ファン生誕祭公演(K公演)に当選。私はロビ観することに。終了後みんなでAKB CAFE & SHOPのショップエリアに寄った。その日は片方の友達の誕生日だったので、そこで誕生日プレゼントを買った。喜んでもらえてよかった。
12月
・SKE48オキドキ個別握手会。ハピ☆ホリメンバーとの握手。中でも古川先生との初握手は本当に緊張した…。北原さんと初めて握手する時と同じかそれ以上に緊張した…。でも結局百合について話した← 握手会、これからは古川さんにぶっ込むと決めた。
・green drinks 秋葉原 vol.13に参加。久々のgdAKB。
・京劇の授業に、その時間の授業をやってる先生も引き連れて潜りにいった。演技体験の授業ですごく楽しかったけど、羽衣が全然できなくて、自分の身体能力のなさに改めて凹んだ…。
・風は吹いている個別握手会。たなみんのサンタコス可愛い。夏希さん腰低い。陽ちゃんただの綺麗なお姉さん(結局かすすとお風呂入れなかったって悔しがってたけど…)。しかしそれよりも友達と近くのベローチェで喋ったり、生まれてから一度も舞浜に行ったことがなかった友達をイクスピアリに案内したりしたのがとても楽しかった。少しだけだけどフォロワーさんに会えたのも良かった。
・色々とキャパオーバーで失策行為が増える。多分大学入って以来初めて「授業サボろうかな」とか思い出す。しかし臆病者で神経症系な人間なので結局そんなことはできず全部出る。
・5組忘年会。平和な忘年会。
・またチーム4公演に当たる。抽選巡が最後から二番目かなにかで、左ブロック立ち見2列目という最大限見にくそうな場所から見る。この日は鈴蘭が輝いてた気がする。女性限定公演の雰囲気はあんまり好きじゃないなと感じた。
・AKB紅白を追っかけ中継にて鑑賞。ユニットシャッフルの人選と選曲が素晴らしくて、今年のAKBイベントの中で一番楽しめた。中でも玲奈・菊地・亜美菜での「口移しのチョコレート」は至高。指原さんのDear Jにもなんだか涙が出てきた。
・中国文学専攻の皆さんをなぜか私の家に呼んでクリスマスパーティー。少女時代、AKB・SKE、寄生虫、国文学、肉蒲団、SMなどなど話題がカオス。友達が焼いてきてくれたケーキと母親の旦那が作ってくれた鯖の押し寿司が美味しかった。みんな泊まってくれて幸せ。母親の感想「私もあんな友達ほしい」。
・SKE48 teamKII 3rd ラムネの飲み方公演をクリスマスイブに友達と鑑賞。しかもKII初の女性限定公演。初のSKEの公演はAKBの公演とはまた全然違った。ブランドに頼らず己の力のみで観客をみんなファンにしようと全力でアピールするパフォーマンスは凄い。この日のMVPは実絵子姉さんと真木子だと思った。
ざっとこんな感じでしょうか。
今年は授業に縛られたこともあって、さほど対外的な活動ができなかった年でした。
よって、活動やtwitterを通した新たな友人との出会いも去年ほど多くはなかった。
しかしそれでも、今年できた友達、特に上海研修を通じてできた友達や中国文学専攻の皆さんは濃い人ばかりで、本当に出会えて良かったと思える人ばかりでした。
twitterでも、特にAKB百合クラスタの皆さんには直接的・間接的にお世話になったと思っています。皆さんの素敵な言葉が溢れているTLに身を置くだけで、なんだかやすらげた自分がいました。
高校時代の友人や塾の友人にもいまだに数ヶ月や半年に一度会えている人がいて、繋ぎ止めておいてくれていることに感謝です。
そして、相変わらず一緒にいろんな経験をしたりいろんな経験をシェアしたりしてくれた@shiori1108に今年も感謝。
もちろん家族にも感謝です。
来年は、さらに良い年になりますように!
すっかり2011年は「今年」ではなくなってしまったのですが、ようやく2011年の総括記事を書き終えたので、ブログに上げさせてください。
そして、良かったら簡単にでも読んでいただけたら嬉しいです。
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毎年恒例、今年の総括記事です。
今年は(も?)twitterでつぶやいてばかりで全然ブログを更新することができませんでしたが、この総括記事だけはブログに書いておきたいなと思うので、お付き合い宜しくお願いします。
※何かについてまとまった文章を書くことは自分の頭の中を整理するのにも非常に役立つことですし、twitterでは伝えきれないような考えを皆さんにお伝えできることにもなると思うので本当はもっとブログを更新したいのですが、公開するならば納得のいくクオリティのものにしなくては!などと考えているうちにお蔵入りになってしまったりしてなかなか上手くいきません。
来年は今年よりも授業等が忙しくなくなるはずなので、もう少し更新頻度を上げられるかと思います。というか上げたい!
というわけで来年こそこのブログ、Daily Reroを宜しくお願いします。
2011年は、社会的には激動の年でしたね。
それはもういろんなところで言われていることだと思うので、ここでは割愛させていただきます。
ただ、その激動感が私個人に与えた影響も多少なりともあっただろうなと思います。特に3.11後しばらくは上手く言葉が出てこなかったり妙な虚無感に襲われたり、普段とは少し違うモードを感じていました。
個人的には、まず学業に関しては授業を詰めすぎた1年でした(苦笑)。
なぜ今年授業を沢山取ってしまったかというと、来年以降は他大のゼミや授業にも顔を出したくて、そのためには卒業に必要な単位をなるべく今年中に取ってしまうことが必要だと思ったためでした。
その考えは間違っていなかったと思うし、おかげで来年はゼミ以外では授業は3コマ程度取れば卒業単位を全部取り終わる計算になるのですが、ただ今年極端に沢山取りすぎたなとは思っています。ちょっと一年中授業のせいで身動きが取れない感じだったので…。
そのせいで自分の元々の関心分野であるクィア/ジェンダー・セクシュアリティや社会学について勉強する時間がほとんど取れなかったのはよくなかったです。
しかし、哲学、倫理学、英文学、教育学、一般心理学(社会心理学、パーソナリティ心理学)、応用心理学(分析心理学)等沢山の学問分野の専門の授業を履修したことで、なんとなくどの学問がどんなことをどういうふうに考えるのか体感できて、学問体系の見通しがついたのはよかったです。
とりあえず一般心理学は私の肌に合わないということがよく分かりました…。やっぱり社会学が一番。
塾でのお仕事に関しては、補佐という役割ではありましたが初めて一年間継続して同じ生徒を見続けるという経験をして、感慨深かったです。
こんな私でも誰かの役に立てるんだなとか、誰かから必要としてもらえるんだなとか、肌で実感できました。
次年度の担当が私か否かでやる気が左右されると生徒に言ってもらえた時は、素直に嬉しかったです。ただ、実際次年度担当できるかはまだわからないのですが←
趣味というか余暇というかに関しては、AKB48とSKE48に救われた一年でした。
詳しいことはここでは書ききれないので、テスト終了後にでもじっくりなぜ私が48グループに惹かれているのかの考察を書いてみようと思っているのですが、とにもかくにも生活を覆うセーフティーネットのような役割を果たしてくれていたという感じ。
48システムの上に乗っかって日々を過ごすことで、どんな時もなんだか安心していられたし、安定した精神状態を保つことに多大なる貢献をしてくれました。
…なんか宗教みたいな受容の仕方かなこれ。笑
まあいいや。しあわせなので。
東京ディズニーシーが変容してしまって、今までのように気持ちをシーに仮託できなくなってしまっていたところに、代わりにやって来てくれた助け舟みたいな感じです。ありがたや。
では、簡単に月ごとの振り返りを。
1月
・大阪で友達と年明けを迎える。
・希望専攻を人間科学専攻に決める。最後の最後まで社会学専攻と迷ったが、人間科学専攻のゼミの方がジェンダー・セクシュアリティを扱えそうなところが多かったというのと、他専攻の授業を取る時に人間科学専攻にいた方が沢山卒業単位にできるというのと、必修にさほど縛られなさそうという理由において、最終的に人科にした。
・@MarkWaterさんと@araichuuさんと共にUstream「生き残る童貞 死ぬ童貞 2011年童貞ライフのゆくえ」に生出演。ひたすらエロメディアの将来について真面目に語って楽しかった。
・5年ぶりぐらい?に四季劇場・海で「マンマ・ミーア!」を観る。
・レポート&テスト三昧。
・特にジェンダーの少人数セミナーでやおい/BL論について書くために様々なセクシュアリティのやおい/BL愛好者にインタビューを敢行。
・Documentary of AKB48 to be continuedを先行上映にて母親と鑑賞。
・リコリタの皆さんとひつじ屋でディナー。初めて食べる羊肉はとても美味しかった。この店はまた家族や友達とも行きたいな。
・1月はなんかやたら頭が回っていたらしく、アイデンティティとクィアの問題とかについて良く考えていた形跡がメモに残っている←
2月
・くすぐリングスNEOを初観戦。小学6年生の時からずっと行きたかったくすぐリングス(※くすぐりで戦うキャットファイト)。ようやく観に行けて、しかも最後には参戦までできて、楽しかった。でもやっぱりできることなら好きな人からくすぐられたいなという贅沢な願望をも持つに至った←
・やおい/BL論が書き終わる。
・「女の子」が好きな「女の子」のための友達作りイベント、ピアフレンズ for girlsの立ち上げ開始。立ち上げスタッフとして参加。
・秋葉原TVでの草食系女子エロトークUstに唯一の20代として参加。
・自分が北原里英推しであることを確信する。久々の「愛ではなく恋」感だった。
・バレンタインデーに男友達にTENGA egg(twist)をあげる。
・@takanobu_t主催の、大学1年生が学生の活動について語るustに参加。色々と至らない点があってUst企画の難しさを実感した。実は放送終了後のアフタートークの方が面白かったという。
・SOS団@Sophia主催の討論会「腐女子vs一般人~君は肛門を守れるか~」にアドバイザー兼参加者として参加。学部生から院生、社会人まで幅広い層が参加して、かなり実のある議論ができたのではないかと思う。当日のツイートまとめはこちら。
3月
・桜の木になろう全国握手会@さいたまスーパーアリーナに参加。初全握。そして初めての北原さんとの握手。北原・森レーンがあまりにも空いていて沢山話す時間があってどうすればいいのやらと思ったことを覚えてる。結局自分から剥がれた気が。初握手で緊張しすぎてほぼ何も覚えていない←
・第2回東京ポリーラウンジ(@poly_lounge)に参加。モノガミー/ポリガミーについて、セクシュアリティについて、そしてアイデンティティの政治とクィアの政治についてどんな戦略を取るのが最適なのかに関して、様々な意見を交換した。また機会があれば参加したい!
・@daichittaX主催の「MASTER PLAN」第2部に出演。しかしあまり上手く自分の論点を持ち込めず、力不足を実感。その場の議論のモードが自分の議論のモードと違う時にどうすればよいのかを考える契機となった。
・塾で一段階上の教授資格を得るための試験を受けている最中に、地震到来。なぜか試験は続けられ、大変だった。四谷にいたので新宿まで歩いたけれど、電車は動かずじまいで、中野に住む友人の家に泊めてもらった。
・13日(日)は電車が動いていたので、なぜかのんきに私の家で友達と「まんこ独り語り」の鑑賞会をした。
・友達は私の家に泊まっていったのだが、電車が動かず皆帰れなくなる。数日私の家に閉じ込められた(苦笑)
・ジェンダー関連の授業でひたすらお世話になった長沖暁子先生の家で、鍋パーティーをする。集まったメンバーでそれぞれの3.11体験についてぽつぽつと話して、精神的リハビリをする時間を持った。
4月
・Co-NNECT 1stプロジェクトのゲストとして、新大学1年生が大学生活を始めるにあたって知っておいてもらいたいことを話す。
・14日、自分の20歳の誕生日パーティーを母親らが開いてくれる。20人以上の様々な年齢の友人が集まってくれて、楽しい会となった。感謝。
・初めてAKB48の公演に当選。初AKB48劇場。シアターの女神公演だった。抽選が5巡でセンター3列目で見れて幸運だったことを覚えている。初めての劇場はカルチャーショックで、「ああ、ここがAKB48の現場なんだ」と感じた。ここに来ないでAKB48について語ってはいけないなと感じた。
・授業があんまり面白くない上、人科の人たちがチャラいか生真面目かのどちらかで友達ができそうになく撃沈。国文学専攻変態クラスタに救いを求める←
5月
・初のピアフレンズ for girls開催。
・NPO法人FaceFind主催の第7回FACEにゲストとして参加。大学で学問をすることの意義について自分なりに考えたことを高校生にシェアする。
6月
・タイワハウス(@taiwahouse)発信のドラムイベントに参加。様々なパーカッションをみんなで好きなように・時には支持を受けて叩きまくるという単純なイベント。しかしこれがとても楽しかった!いつかまたこういう体験をしたいなあ。
・伏見憲明さんが毎週水曜日にメゾフォルテで開いてらっしゃるバー「エフメゾ」にて、伏見さんと学生との対談企画に参加。かなり面白い話ができたので、どこにもログ等残っていないのは少し残念。
・AKB48 22ndシングル 選抜総選挙を映画館中継にて観戦。ちゅりの魂の叫び、有華ちゃんの選抜入り、里英ちゃんの13位達成などで歓声を上げる。
・第12回文学フリマに行った。これが初の文フリ参戦。はじあずブースで皆さんに挨拶した後は適当にいろんなブースを巡っていたら、いつの間にかかなり沢山買い込む羽目になっていたw
・エフメゾ3周年パーティーに参加。ジェンダー・セクシュアリティ界隈の大御所が沢山来ていてビビるw
・言葉が上手く出てこなくて、言葉と感情とがズレてしまう症状に苛まれる。
7月
・テスト&レポート三昧。
・久々に超感傷的な片想いに陥る。
・テスト終了後は、早稲田大学の英文学とジェンダーの授業に潜ったり、明治学院大学の加藤秀一先生の性現象論に潜ったり、大串先生のゼミでParis Is Burningを見たり、色々な授業に顔を出した。
8月
・友人と3.11後になんだか変わってしまったように感じられるモードなどについて話していて、ようやくcreativityを少し取り戻す。安心して言葉を発せるように戻ってきた。
・ミームの心臓(@heart_meme)第2回公演ケージを鑑賞。言葉を使わずとも表現によって社会批評はできるのかもしれない、むしろ時にそっちの方が力を持つのかもしれないということを痛感させられた。
・好きな人とかとランドに行って、クール・ザ・ヒートをほぼ全回見た。初年度が嘘のように盛り上がっていてびっくり。
・二度目のシアターの女神公演当選。が、抽選巡がひどく、左ブロック最後列最端の柱でセンターが完全に見えない席に着く←
・上海研修前に勇気をもらうために、3度目のダイアログ・イン・ザ・ダーク(@DialogintheDark)へ。夏バージョンは水風船で遊んだりできるから全力で楽しい。一個割っちゃったけど(笑)。暗闇の中で食べたハーゲンダッツと梅酒も美味しかった。学生インターンで入っていた方が上海への留学経験がある方で、別れ際にはそんな話もできて非常に落ち着いた。
・慶應文学部中国文学専攻・東洋史専攻主催の上海研修に参加。
9月
・SOS団合同音楽祭を見に行く。どうやらSOS団員以外で来ていたのは私ぐらいのものだったようでかなりアウェイ感を感じたものの、楽しかった。SOS団はあの際限なくくだらなく暴れる感じが好き。
・家族旅行で箱根・福住楼へ。
・Global Students 道場2011・キックオフイベントという私に似合わないイベントに参加。久々にこういうイベントに行って面白い学生がいるか探そうと思ったのだが、やっぱりあんまり私が面白いと思える人には出会えなかった。懇親会で自己紹介するとき、みんな将来就きたい仕事やどんな起業をしたいかについては話すのに、今まさに大学でどんな学問を学びどんな研究をしているかについては一切話さないのはなぜ?
・個別握手童貞をようやく捨てる@フライングゲット個別。北原さんとの握手前にひたすら緊張。田名部さんがタイプすぎて嗚呼。そして何よりもたかみなの優しさと力強さに泣く。本当に元気をもらえた。
・藤子・F・不二雄ミュージアムを見学。楽しい空間だったし、「みどりの守り神」コーナーがあったのは本当に嬉しかったけど、もう少し生活ギャグ漫画の系譜だけでなく異色SFや劇画の系譜も展示に取り入れてほしかったなあ…。
・「好き」っていう感情が今まで以上にわからなくなって悩む。感情と関係性のすれ違い、SM関係と友達/恋愛関係とのすれ違い…。
・母校の文化祭手伝いと母校の文化祭。
・フランス語5組たこ焼きパーティー@ヘルハウス。
・毎週水曜日の昼休みには中文の皆さんがいる教室に出入りするようになる。と同時に、毎週月曜日の昼休みに国文の皆さんがいる教室に出入りしていたのをやめる。
・AKB48第2回じゃんけん大会を映画館生中継にて観戦。対戦表を印刷して持っていったら非常に楽しめた。結果、北原さんも入ったし、鰹も入ったし、全体的に面白いバランスの選抜になった。映画館に起こった鰹コールを私は忘れない!
・宇野常寛さんが『リトルピープルの時代』を出版された記念に行われた千葉雅也さんのトークライブ@青山ブックセンター本店へ。宇野常寛さんの話を生で聞くのは初めて。議論の形式についてとか、色々と刺激された。
10月
・出身塾である早稲田塾で、法政大学でアイドルや若者文化についての社会学を研究してらっしゃる稲増龍夫先生が「AKB48のメディア社会学」というタイトルで講義なさるとのことで、特別に見学させてもらった。
・男の娘バー「NEWTYPE」に初来店。素晴らしくクィアな空間だった。下手な二丁目のバーとかより断然クィアなのではなかろうか。「男の娘」というアイデンティティを大事にしているというより、その時々に好きなように好きなジェンダーを着脱している感じ。好きにしてたらこうなりました感が滲み出てた。多様性のある男の娘バー。接客も上手い。
・「恋活」をしてみようかと思って、初めてDiamond Cutter(二丁目で月一回行われる女性だけのクラブイベント)に参戦。しかし、やっぱりタイプな女の子はいないし、全然女の子の多様性がない。来ている女の子が、(1)V系の女盤みたいな人、(2)猫耳とかつけて過剰にフェミニンな人、(3)ノーメークでジャージで来る男子中学生みたいな人の大きく3類型に分かれてしまう。他のモードの女の子は居場所がない感じに駆られる。
・旧白州邸・武相荘を訪れた。茶屋が特に素敵だった。和な空間にたまには身を置きたいと改めて思った。
・増田有華初主演ミュージカル「中野ブロンディーズ」東京公演千秋楽鑑賞。やたらコールを頑張る。有華ちゃんの今までの軌跡とか考えて見てたら目頭が熱くなってきて、終了後たくさん泣いてしまった。きっと増田推しみんながミュージカルのストーリーと彼女のリアルライフストーリーとを重ね合わせて見ていただろう。すると余計に感動するし、力がもらえる。
・チーム4僕の太陽公演初当選。公演が始まってまだ3回目ぐらいだったこともあり、初々しいパワーが凄かった。正直下手なB公演よりもやる気に満ちあふれていた。セットリストも多彩なのにスッと流れて素晴らしいし。そして阿部マリアのパフォーマンスに一目惚れ。
・SKE48について真剣に考察し始める。
・人生初の整体へ。町田にある李楽堂さん。整体師の方がまさにゴッドハンドをお持ちで非常に良かった。簡単な中国語会話もできたし。
・上海研修の反省会と打ち上げ。久々に先生方と一緒に行った1・2年生と会えて楽しかったし、山本先生や関根先生と沢山駄話ができた。ただ来れなかった人も多かったのはちょっと寂しかった。
・風は吹いている個別握手会。萌乃レーンのゆるふわな癒される感じを肌で実感。才加とはセクシュアルマイノリティの話をして、なんか物凄く勇気づけられた。そして初めてのSKEメンバーとの握手。みずきに「初めてのSKEメンバーとの握手はあなたとと思って」と言ったらとても喜んでもらえた。中西さんは最後まで身を乗り出して握手してくれて必ず一言残してくれる。丁寧な握手に感謝。
11月
・チーム4僕の太陽公演に幸運なことに2度入る。相変わらず阿部マリアにどんどん惹かれていって、全体曲ではほとんど阿部マリアしか見てないような事態になってきた。
・Disney on Classic@東京国際フォーラムへ。今年の選曲は素晴らしかった。結論としては、アラン・メンケン最強。もう一度ラプンツェルを観返したくなった。
・第3回クィア学会に参加。これが初めての学会参加となる。現在学会でどんな論点が扱われてるか等参考になったし、前から会いたかった研究者の方にも会えたりして良かった。が、同時にやはり今の日本のクィア・スタディーズ界隈は主に当事者のみで研究している閉鎖的な空間といった印象が拭えないなとも思った。どうしたらもっと開けた学会にしていけるのだろう。また、皆それを望んでいるのだろうか。
・東京ディズニーシーのナイトスペクタキュラーショー「BraviSEAmo」の一周忌を記念して、ブラヴィ好きで集まった@イクスピアリ。舞浜の同人誌を作っている人がいることを知ったり、自分と同じような観点から舞浜を見ている人たちと出会えたり、収穫が多かった。ここに集った仲間とはこれからも親交を深めていきたい。
・三田祭で友達のバンドの助っ人に入ってドラムを叩いた。久々に人前でドラムを叩いたので良い経験になったが、日にちが迫ってから頼まれ私の力量ではなかなか大変だったので、できなそうなことは安易に請け負わないようにしようとの教訓になった…。
・三田祭は基本最悪な空間。一般的にイメージされる慶應生のイメージってこんな感じなのかなと思った。イチャイチャスイーツリア充な雰囲気の皆さん。疲れたらSF研の教室に行って安らぎを求めていた。
・友達二人が11月ファン生誕祭公演(K公演)に当選。私はロビ観することに。終了後みんなでAKB CAFE & SHOPのショップエリアに寄った。その日は片方の友達の誕生日だったので、そこで誕生日プレゼントを買った。喜んでもらえてよかった。
12月
・SKE48オキドキ個別握手会。ハピ☆ホリメンバーとの握手。中でも古川先生との初握手は本当に緊張した…。北原さんと初めて握手する時と同じかそれ以上に緊張した…。でも結局百合について話した← 握手会、これからは古川さんにぶっ込むと決めた。
・green drinks 秋葉原 vol.13に参加。久々のgdAKB。
・京劇の授業に、その時間の授業をやってる先生も引き連れて潜りにいった。演技体験の授業ですごく楽しかったけど、羽衣が全然できなくて、自分の身体能力のなさに改めて凹んだ…。
・風は吹いている個別握手会。たなみんのサンタコス可愛い。夏希さん腰低い。陽ちゃんただの綺麗なお姉さん(結局かすすとお風呂入れなかったって悔しがってたけど…)。しかしそれよりも友達と近くのベローチェで喋ったり、生まれてから一度も舞浜に行ったことがなかった友達をイクスピアリに案内したりしたのがとても楽しかった。少しだけだけどフォロワーさんに会えたのも良かった。
・色々とキャパオーバーで失策行為が増える。多分大学入って以来初めて「授業サボろうかな」とか思い出す。しかし臆病者で神経症系な人間なので結局そんなことはできず全部出る。
・5組忘年会。平和な忘年会。
・またチーム4公演に当たる。抽選巡が最後から二番目かなにかで、左ブロック立ち見2列目という最大限見にくそうな場所から見る。この日は鈴蘭が輝いてた気がする。女性限定公演の雰囲気はあんまり好きじゃないなと感じた。
・AKB紅白を追っかけ中継にて鑑賞。ユニットシャッフルの人選と選曲が素晴らしくて、今年のAKBイベントの中で一番楽しめた。中でも玲奈・菊地・亜美菜での「口移しのチョコレート」は至高。指原さんのDear Jにもなんだか涙が出てきた。
・中国文学専攻の皆さんをなぜか私の家に呼んでクリスマスパーティー。少女時代、AKB・SKE、寄生虫、国文学、肉蒲団、SMなどなど話題がカオス。友達が焼いてきてくれたケーキと母親の旦那が作ってくれた鯖の押し寿司が美味しかった。みんな泊まってくれて幸せ。母親の感想「私もあんな友達ほしい」。
・SKE48 teamKII 3rd ラムネの飲み方公演をクリスマスイブに友達と鑑賞。しかもKII初の女性限定公演。初のSKEの公演はAKBの公演とはまた全然違った。ブランドに頼らず己の力のみで観客をみんなファンにしようと全力でアピールするパフォーマンスは凄い。この日のMVPは実絵子姉さんと真木子だと思った。
ざっとこんな感じでしょうか。
今年は授業に縛られたこともあって、さほど対外的な活動ができなかった年でした。
よって、活動やtwitterを通した新たな友人との出会いも去年ほど多くはなかった。
しかしそれでも、今年できた友達、特に上海研修を通じてできた友達や中国文学専攻の皆さんは濃い人ばかりで、本当に出会えて良かったと思える人ばかりでした。
twitterでも、特にAKB百合クラスタの皆さんには直接的・間接的にお世話になったと思っています。皆さんの素敵な言葉が溢れているTLに身を置くだけで、なんだかやすらげた自分がいました。
高校時代の友人や塾の友人にもいまだに数ヶ月や半年に一度会えている人がいて、繋ぎ止めておいてくれていることに感謝です。
そして、相変わらず一緒にいろんな経験をしたりいろんな経験をシェアしたりしてくれた@shiori1108に今年も感謝。
もちろん家族にも感謝です。
来年は、さらに良い年になりますように!
AKB48小論 序章
もうしばらく、AKB48について文章を書くのは控えておこうと思っていた。
理由は色々ある。それは後から説明したい。しかし、まずはそんな私がなぜ突然ブログでこんな小論を綴ろうと決意するに至ったかをお話したい。
私は今までAKB48に関して優れた論考は正直あまりないと感じていた。「なぜ売れたか」「なぜ流行に至ったか」を外在的に分析するような文章は散見されたが、それらのほとんどはファンの主観的感覚からはかけ離れたものであり、私はそうしたマーケット論的な分析には個人的に魅力を感じなかった。密かに「私ならもっと文化社会学的な側面に注目してあんなことやこんなことを書くのに…」と偉そうに思ってさえいた。
しかし、昨日「別冊カドカワ 総力特集 秋元康」内の宇野常寛氏の論考「AKB48の歌詞世界 キャラクター生成の永久機関」を読んで、ガーンと脳天を打たれた気がした。そこには「ダダ漏れ」「メタフィクション」「メディアの『排除』」「キャラ消費」「いま、ここ」「セクシュアリティの攪乱」といったキーワードが登場する。これらはどれも私がいつかAKB48について論考を書く時が来たら絶対に使おうと思っていたキーワードだ。正直、ヤラれたと思った。今自分が研究者という立場に立てていないことが心から悔しいぐらいだった。そう、私もそういうことが書きたかったんだよ。願わくば先に書きたかったよ。なんで私が思ってることを先に言語化されてしまったんだよ、と思った。
しかし悔やんでも仕方ない。私はただの学部2年生であり、基本的には公的なメディアに論文を掲載してもらえるような立場にはない。それは当然のこと。私が持っている社会学やジェンダー論の知識なんて所詮教養レベルのもの。既に大学・大学院を修了した現役の研究者が書く方が何十倍もクオリティの高い論考が出来上がるに決まっている。
そう考えているうちに、吹っ切れた。
この文章の冒頭で、AKB48についての文章を書くのはまだ控えようと思っていたと書いた。その理由の1つめは、もっといろんなことを勉強してからじっくり腰を据えてAKB48に関する”論文”(もどき)を書こうと思っていたからだ。もちろんAKB48の資料だってもっと集めて読み込まなければいけない。しかしそれだけでなく、キャラ論とか、クィア理論とか、今までのアイドルの変遷とか、もっともっと沢山の知識を得てからでないと、きちんとした論考は書けないと思っていた。多分この懸念は正しい。
そして2つめの理由。現在の私はAKB48の一ファンである上、ファンとしても発展途上である。よって、AKB48に対する自分の視点がまだ定められていない。例えば、今年から慶應義塾大学文学部社会学専攻に赴任した近森高明准教授は、自身の担当する「文化社会学2」という授業の講義要項の中で、「『文化からの社会学』の要件をなす、文化現象の享受経験と分析態度とのあいだの独特の距離のうちに、いわば文化社会学的な感覚は宿っている。文化現象を社会学的に扱うとき、その現象を外在的視点から俯瞰するような態度をとると、しばしば平板な分析に落ち着いてしまいがちである。批判的かつ説得的な分析がなされるには、どこかで当該の文化現象の浅い/深い享受の経験をくぐり抜けておく必要がある。浸りきってしまうと分析できないが、そもそも浸らなければ分析の迫力は生まれない」と書いている。これになぞらえて言えば、私はまだAKB48という文化現象との距離を測りかねている。多分私はまさに今この文化現象を享受している過程にあり、今現在「浸りきって」しまっているかは分からないが、「浸りきってしまったら分析できないのだから気をつけなければ、でもなぜか自分でもコントロールできずどんどん深く享受してしまう…どうしよう…」といった心的状態にあることは事実である。よって、きちんとした視点を設定し、きちんとAKB48との距離を一定に保って、文化社会学者見習いとしてそれなりにきちんとした論考を書くことは、今の私にはできないだろう。
しかし、宇野氏の論考を読んで、もうなにがなんでも良いから、「きちんとした論考」になんてならなくても良いから、とにかく自分の中で起こっている生成変化(文化現象の享受の過程、それとの距離を測ろうとしている過程といっても良いかもしれない)を言葉にしたい、それこそ「いま、ここ」で言葉にしなくては、という気持ちが強く沸き起こった。
まだヤワな学部2年の、学問的知識も乏しい、そしてAKB48というプロジェクトデザインに一ファンとして魅了されてきてしまっている今の私が、等身大で今の自分の考えや感覚や楽しみ方を切り取って言葉にする。文章にする。それはきっと今の私にしか書けないものだから。これが卒論やら査定論文やら公式な場に出すものであれば、もちろんそんなことは許されない。きちんと先行研究を追って、それに対して創造的な批判を加える中で何か新たな仮説を証明しなければならない。でもこれはあくまでも私的なブログに掲載する文章。ならば多少独りよがり感が出てしまったとしても、私がsurviveするためにある程度私的にAKB48について書き抜くことが許されてもいいんじゃなかろうか。
そんな感じでつらつらとスタートするこの不定期連載、「AKB48小論」。
きっと更新は物凄く不定期になるでしょうし、扱うテーマがばらばらだったり、まだ研究途上(な上ファンとしても発展途上)なためある記事で言っていた主張をその後別の記事で否定することなどもあるかと思いますが、もし良かったら、その一瞬一瞬の私がAKB48という文化現象をどう切り取るかを見守ってくだされば嬉しいです。そしてその時々の私の文章にコメントや意見、批評を加えてくださるとさらにありがたいです。もちろん皆さんのAKB48に対するまなざしも是非知りたいので、良かったらコメントをお願い致します。
理由は色々ある。それは後から説明したい。しかし、まずはそんな私がなぜ突然ブログでこんな小論を綴ろうと決意するに至ったかをお話したい。
私は今までAKB48に関して優れた論考は正直あまりないと感じていた。「なぜ売れたか」「なぜ流行に至ったか」を外在的に分析するような文章は散見されたが、それらのほとんどはファンの主観的感覚からはかけ離れたものであり、私はそうしたマーケット論的な分析には個人的に魅力を感じなかった。密かに「私ならもっと文化社会学的な側面に注目してあんなことやこんなことを書くのに…」と偉そうに思ってさえいた。
しかし、昨日「別冊カドカワ 総力特集 秋元康」内の宇野常寛氏の論考「AKB48の歌詞世界 キャラクター生成の永久機関」を読んで、ガーンと脳天を打たれた気がした。そこには「ダダ漏れ」「メタフィクション」「メディアの『排除』」「キャラ消費」「いま、ここ」「セクシュアリティの攪乱」といったキーワードが登場する。これらはどれも私がいつかAKB48について論考を書く時が来たら絶対に使おうと思っていたキーワードだ。正直、ヤラれたと思った。今自分が研究者という立場に立てていないことが心から悔しいぐらいだった。そう、私もそういうことが書きたかったんだよ。願わくば先に書きたかったよ。なんで私が思ってることを先に言語化されてしまったんだよ、と思った。
しかし悔やんでも仕方ない。私はただの学部2年生であり、基本的には公的なメディアに論文を掲載してもらえるような立場にはない。それは当然のこと。私が持っている社会学やジェンダー論の知識なんて所詮教養レベルのもの。既に大学・大学院を修了した現役の研究者が書く方が何十倍もクオリティの高い論考が出来上がるに決まっている。
そう考えているうちに、吹っ切れた。
この文章の冒頭で、AKB48についての文章を書くのはまだ控えようと思っていたと書いた。その理由の1つめは、もっといろんなことを勉強してからじっくり腰を据えてAKB48に関する”論文”(もどき)を書こうと思っていたからだ。もちろんAKB48の資料だってもっと集めて読み込まなければいけない。しかしそれだけでなく、キャラ論とか、クィア理論とか、今までのアイドルの変遷とか、もっともっと沢山の知識を得てからでないと、きちんとした論考は書けないと思っていた。多分この懸念は正しい。
そして2つめの理由。現在の私はAKB48の一ファンである上、ファンとしても発展途上である。よって、AKB48に対する自分の視点がまだ定められていない。例えば、今年から慶應義塾大学文学部社会学専攻に赴任した近森高明准教授は、自身の担当する「文化社会学2」という授業の講義要項の中で、「『文化からの社会学』の要件をなす、文化現象の享受経験と分析態度とのあいだの独特の距離のうちに、いわば文化社会学的な感覚は宿っている。文化現象を社会学的に扱うとき、その現象を外在的視点から俯瞰するような態度をとると、しばしば平板な分析に落ち着いてしまいがちである。批判的かつ説得的な分析がなされるには、どこかで当該の文化現象の浅い/深い享受の経験をくぐり抜けておく必要がある。浸りきってしまうと分析できないが、そもそも浸らなければ分析の迫力は生まれない」と書いている。これになぞらえて言えば、私はまだAKB48という文化現象との距離を測りかねている。多分私はまさに今この文化現象を享受している過程にあり、今現在「浸りきって」しまっているかは分からないが、「浸りきってしまったら分析できないのだから気をつけなければ、でもなぜか自分でもコントロールできずどんどん深く享受してしまう…どうしよう…」といった心的状態にあることは事実である。よって、きちんとした視点を設定し、きちんとAKB48との距離を一定に保って、文化社会学者見習いとしてそれなりにきちんとした論考を書くことは、今の私にはできないだろう。
しかし、宇野氏の論考を読んで、もうなにがなんでも良いから、「きちんとした論考」になんてならなくても良いから、とにかく自分の中で起こっている生成変化(文化現象の享受の過程、それとの距離を測ろうとしている過程といっても良いかもしれない)を言葉にしたい、それこそ「いま、ここ」で言葉にしなくては、という気持ちが強く沸き起こった。
まだヤワな学部2年の、学問的知識も乏しい、そしてAKB48というプロジェクトデザインに一ファンとして魅了されてきてしまっている今の私が、等身大で今の自分の考えや感覚や楽しみ方を切り取って言葉にする。文章にする。それはきっと今の私にしか書けないものだから。これが卒論やら査定論文やら公式な場に出すものであれば、もちろんそんなことは許されない。きちんと先行研究を追って、それに対して創造的な批判を加える中で何か新たな仮説を証明しなければならない。でもこれはあくまでも私的なブログに掲載する文章。ならば多少独りよがり感が出てしまったとしても、私がsurviveするためにある程度私的にAKB48について書き抜くことが許されてもいいんじゃなかろうか。
そんな感じでつらつらとスタートするこの不定期連載、「AKB48小論」。
きっと更新は物凄く不定期になるでしょうし、扱うテーマがばらばらだったり、まだ研究途上(な上ファンとしても発展途上)なためある記事で言っていた主張をその後別の記事で否定することなどもあるかと思いますが、もし良かったら、その一瞬一瞬の私がAKB48という文化現象をどう切り取るかを見守ってくだされば嬉しいです。そしてその時々の私の文章にコメントや意見、批評を加えてくださるとさらにありがたいです。もちろん皆さんのAKB48に対するまなざしも是非知りたいので、良かったらコメントをお願い致します。
本日14:30~Ustラジオ「生き残る童貞 死ぬ童貞」に生出演!
さてさて、当日告知で申し訳ないのですが、以下のUstreamラジオにゲスト出演します!
インパクト持たせるためにタイトルとかふざけきってますが(笑)、エロコンテンツをメインテーマとして扱いながら、表現規制やメディアの問題に斬り込んでいきます。
私自身「ゲスト出演」なのでよくわかっていないところも多いのですが、絶対面白くなるだろうとは思うので、今日の14:30~16:30が暇な方は是非見て下さい!
--------------------------
■2011年1月10日(祝)14:30~16:30
■Ustreamラジオ緊急生放送!
「生き残る童貞 死ぬ童貞 2011年童貞ライフのゆくえ」
放送URL http://www.ustream.tv/channel/doutei-ishin
2011年のエロメディアってどうなるの?
~どんなに維新とかシフトとか言ったって結局エロだよね~
■司会:@araichuu
■ゲスト1:@MarkWater (詩集『セックスなんかいくらやったって無駄だ!』著者)
■ゲスト2:@rero70 (現役慶應女子大生)
※イベントハッシュタグ #doutei_ishin
■内容
2006年。梅田望夫によって「ウェブ進化論」が書かれたが、その3年後、梅田は自ら「日本のウェブは残念だ」宣言を発表。その年、中川淳一郎によって「ウェブはバカと暇人のもの」が発表され、ネット上で受けているコンテンツの実態が明らかになる。
それは梅田望夫が描いていた明るい未来とは遠くかけ離れたものだった・・・
その梅田が「残念」と言った日本のインターネットメディアの現実を踏まえ、2011年の童貞ライフをいかに楽しく過ごすか?
Lifestyles Of Hentai And Sustainability=ロハス(笑)を提案します!!
●プロローグ
2006年「ウェブ進化論」から、2009年「ウェブはバカと暇人のもの」へ・・・そして2011年は?
●第一部
電子書籍の前に、まずはコミケで売ってこい!
●第二部
女の裸もネットに上がれば価格がゼロ
●第三部
エロコンテンツを襲う、表現規制大問題
●エピローグ
ずばりイチオシ2011年のAV女優!!
インパクト持たせるためにタイトルとかふざけきってますが(笑)、エロコンテンツをメインテーマとして扱いながら、表現規制やメディアの問題に斬り込んでいきます。
私自身「ゲスト出演」なのでよくわかっていないところも多いのですが、絶対面白くなるだろうとは思うので、今日の14:30~16:30が暇な方は是非見て下さい!
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■2011年1月10日(祝)14:30~16:30
■Ustreamラジオ緊急生放送!
「生き残る童貞 死ぬ童貞 2011年童貞ライフのゆくえ」
放送URL http://www.ustream.tv/channel/doutei-ishin
2011年のエロメディアってどうなるの?
~どんなに維新とかシフトとか言ったって結局エロだよね~
■司会:@araichuu
■ゲスト1:@MarkWater (詩集『セックスなんかいくらやったって無駄だ!』著者)
■ゲスト2:@rero70 (現役慶應女子大生)
※イベントハッシュタグ #doutei_ishin
■内容
2006年。梅田望夫によって「ウェブ進化論」が書かれたが、その3年後、梅田は自ら「日本のウェブは残念だ」宣言を発表。その年、中川淳一郎によって「ウェブはバカと暇人のもの」が発表され、ネット上で受けているコンテンツの実態が明らかになる。
それは梅田望夫が描いていた明るい未来とは遠くかけ離れたものだった・・・
その梅田が「残念」と言った日本のインターネットメディアの現実を踏まえ、2011年の童貞ライフをいかに楽しく過ごすか?
Lifestyles Of Hentai And Sustainability=ロハス(笑)を提案します!!
●プロローグ
2006年「ウェブ進化論」から、2009年「ウェブはバカと暇人のもの」へ・・・そして2011年は?
●第一部
電子書籍の前に、まずはコミケで売ってこい!
●第二部
女の裸もネットに上がれば価格がゼロ
●第三部
エロコンテンツを襲う、表現規制大問題
●エピローグ
ずばりイチオシ2011年のAV女優!!