【 耐震リフォーム ② 】
(壁補強方法 詳細について)
リライズで行う壁補強工事の一般的な例を挙げて
説明していきます。
□ 『 モイスかべつよし 』(エイム)
認定を受けた耐震補強キットです。
『NEWかべつよし』もありますが、
1. そのままビニールクロスが貼れる。
2. 強度が若干高い。
3. 天井から梁までが最大400mmまで対応可能。
4. 不燃材の為、火災にも強い。
以上の理由から、
『NEWかべつよし』ではなく、
『モイスかべつよし』を使用しています。
上記3.にも触れていますが、
この商材は、土台から150mm梁から最大400mmまで
隙間を空けて施工をすることが可能です。
これは、どういうことかというと、
床や天井を捲らなくても工事が可能ということです。
○ 工事費用の縮小。
○ 工期の短縮。
このようなメリットがあります。
また、バリエーションも豊富で、
洋室だけでなく、真壁の和室にも対応しています。
長押がある和室にまで対応可能です。
(注、若干強度が落ちますが。。。)
また、この商材は柱頭柱脚の金物もセットで付いてきます。
名称はオリジナルコーナー金物といいますが、
実際は、カネシンでいうミドルコーナー15の事です。
出隅部分以外は、ほぼこの金物で対応可能です。
以上のような内容から、
リライズではこの『モイスかべつよし』を中心に
壁補強を行います。
□ 構造用合板 厚9mmによる補強。
ちょっと写真では、わかりにくいのですが、
上端は梁に留め、下端は土台に留めます。
先程の『モイスかべつよし』とは違い、
床も天井も捲らなければなりません。
また、強度も『モイスかべつよし』より劣ります。
クロスも貼れない為、
この上からもう一枚石膏ボードを貼ります。
という理由からあまり使用しないのですが、
『モイスかべつよし』との併用時に使用しています。
※壁の両面を補強する場合ということです。
基本的には、以上2つの壁補強により
耐震リフォームを行います。
■ 性能向上リフォームは、リライズへご相談下さい。
○ 耐震リフォーム
○ 省エネリフォーム
○ バリアフリーリフォーム
■ 未来を託せる住まい(注文住宅)は、リライズへご相談下さい。
○ 地震に強い住宅
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