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RERISE社長ブログ

企業戦略、ビジュアル、メディア、ギムレット、サイドカー、シングルモルト、フライドポテト。
クリエイティブエージェンシー・リライズ加藤桂示のほぼプライベートブログです。


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ときどき無茶したくなるリライズの加藤です。




土曜日、子どもの運動会が雨で流れ、昼まで身体を休め、夜、羽田から関空へ。クライアントと合流し、22:30、和歌山のホテルにチェックイン。静まり返った夜の和歌山の数少ない居酒屋で紀州梅と梅酒と梅おにぎり。日曜日、和歌山マリーナシティでイベント。ひさびさ梅さんの防犯セミナー。いつもより熱く叫んでる(会場内がうるさいせいか)。そして、夜は大阪、梅田で会食。飲み過ぎ、食べ過ぎ、タバコすい過ぎ(和歌山ラーメンのがした反動とおもしろいバーを見つけたせいで)。そして今日、目覚ましのセットがうまくゆかず1時間寝坊。。。





たまたま見つけたブログの記事


『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い




そして私の以前のブログ で書いた塩野七生さんの言葉


塩野さんは「ローマ人の物語」で、優れた指導者の資質として、

1)知性

2)説得力

3)肉体上の耐久力

4)持続する意志

5)自己の制御

をあげていて...




どうにもならないことはたくさんあり、完璧じゃないから人間らしいのだけど、せめて体力勝負では負けないようにせねば...



三国志でも体力のない者はまず脱落するのだ。







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連休明け火曜日、過密スケジュールを消化し午後5時15分、会社から車で平塚へ。午後7時の集合時間にジャストで間に合ったものの他のメンバーは遅れて午後9時半に到着。それから夜の平塚がはじまり、3件目ではダーツをやりながら、「こんなに手加減しない業者さんはめずらしいね」と言われ、午前2時、ホテルで就寝。そして午前5時起床。海の上はしる。しかし居眠り運転ぎみ。三国志だったら間違いなく切り捨てられてるなと思ったものの、無心になれた一日を過ごせ満足しているリライズの加藤です。(上の写真は本日の釣果。私は真鯛2、ほか)




そう言えば、梅さんカップはどうなっただろう?


平塚の海なら毎月でもいいな。(私の船ではないけど)







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こちらはお世話になった栗原号です。







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Dreamin' アスファルト 泥だれけのクツあふれ

Dreamin' 灰色の風から俺達は 生まれ

ボルト&ナットのしくみで 組みこまれる街で

爆弾にはなれない OH NO!




土曜日、午後8時半。めずらしく家族が寝静まる前に帰宅。「ただいま!」と父。「そんなのカンケイねぇ~」と娘(4歳)。メディアの影響力に負けている。。日曜日、娘と二人で西武園遊園地。ハローキティのティーカップでくるくる回り、目が回る。その後、オープンしたばかりのクライアントの展示場を訪れ、娘あばれて汗かく。。。往復の道すがら聞いてた、購入したばかりのBOOWY(コピーバンドをやっていた)のCD。自由なころの昔を思い出し、年をとったなぁ、と。でもある意味いまの方が自由なのだと思い込もうとしているリライズの加藤です。




このところ前進していると感じている。プレゼンも決まったり(決まらなかったものもあるが)。思い描いていることが社員のプレゼンの中にしっかり落とし込まれていたり(その通りにはなかなかいかないが)。



目標を持ち、そのための準備をし、できるだけはやく行動する、それだけだ。いまはできるだけ数多くの勝負をすること。ハッピー3連休がもったいなくも感じるが。。。




そして今週はひさびさの海(ゴルフをキャンセルし...)。


一部の方には妬まれているが...


やはり自由ということなのか。。





さきたま古墳




将軍山古墳

前方後円墳

さきたま古墳群





先週のROUND1(ラウンドワン)。ストライクとスペアの連続で絶好調のはずだったが息子の妨害にやむなく平凡なスコア。ゲームセンターでは「もっとやりたい」と子供は泣き喚く。きのう、今回こそは金のかからないところに行こう、と向かったのがさきたま古墳群。しかし、目と鼻の先に温泉。。そして最後に餃子の王将。。。結局、金かかる。そして今日、さきたま古墳で(子供が)買って帰った「まが玉」をつくりながら、「無心」になるっていいな、と実感しているリライズの加藤です。




近くのお寺の掲示板に書いてある、今月の言葉。


悩みの種は

思い通りにしようという

我がままのことである



思い通りにしようということが悪いことだとは思わないが、だから悩みがつきないのは仕方のないことなのだ、と思う。それに耐えるか、我がままを言わないか、のどちらかだ。






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片道4時間半。ようやくたどり着いた和歌山。空き時間を利用してタクシーに乗り込み(もともと計画していた)和歌山城へ。と思いきや携帯が鳴り、急遽別件の打ち合わせが入り、計画断念。今日も仕事以外の目的が達成できなかったリライズの加藤です。




広告会社は変われるか

元電通総研社長 藤原治




私の広告人生、一応流れに沿ってやってきているな、とは思えるもののいまだできていないのが「先取り」することだ。



変化に対応するためのもっとも有効な手段は変化をつくりだすことだ。とは誰かの言葉。




いまのビジョンをもっと早急に具体的にしていかなければいけないな、と痛切に感じた和歌山出張でした。。。








志高く





木曜日、夜、生まれてはじめての四国乱入。防犯の梅さんと同行。松山、部屋においてあった閲覧用の夏目漱石「坊っちゃん」を読みながら眠りにつく。金曜日、朝、松山城に挑戦し暑さと時間のなさにくじけ断念。そして梅さんとの分譲地視察&現地住宅会社との会議。夜、東京、会社に戻って月末の対応とひさびさの四谷ラーメン。その間心にあったのは「成果は出ているのですか」というある人の言葉。成果は何倍にもなって返ってくる。というのが言葉にはならない自分の答え。志があればどんなことでも楽しんでできる。まだまだダメなリライズの加藤です。






志高く

孫正義正伝 完全版





ある茶会の主宰者の家元の言葉。


「志」と「野心」という言葉は同じ。いまは野心のある政治家がいない。志と野心がないから、結局ビジョンがない。ビジョンがないから混迷してしまう。志というのは啓示的な言葉で、お金儲けとはあまり関係がない。ひとつ志を立てて、野心があるとしたら、人に何を言われようとも耐え忍ばなくてはならない。耐え忍んでいるうちに、人格が磨かれていき、人に慕われる人物になれる。禅の教えによれば、苦労は楽しんでしないと人間的成長がない。




そして、孫さんのこの言葉に尽きる。


もっとも重要な三つのこと。一番目が志と理念。二番目がビジョン。三番目が戦略です。






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日本進化論
元ソニーの出井さん


出井さんの本を読むのは本当に久しぶりだ。会社をはじめたばかりの時だったか「非連続の時代」を読んで、それまでの根拠のない自信に裏付けを持てたような気がして、その後いまもなんとか持ち堪えているのも、その本のお陰かもしれない、といまになって思える。


この本「日本進化論」では、日本が個性的であるがゆえにいろんなチャンスがあるのだな、と知った。




個性的であることが、他に依存しているというグローバルな時代特有の弱みを無意味なものにし、個性を中心に組み立てていくことで強みとすることが出来るのだ。




2020年、リライズもグローバル企業になってるかも....






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クライアントの行事で辻堂海岸へ



地引網の予定がしけで中止になったのだが、、、


いつもながら飲んで食べて...


そしてまた焼けてしまった。。。



加藤さんて、海の印象が強くて、会社にいる姿が想像つかないですよね。。


と、ある人から言われてしまいました....