木曜日、夜、生まれてはじめての四国乱入。防犯の梅さんと同行。松山、部屋においてあった閲覧用の夏目漱石「坊っちゃん」を読みながら眠りにつく。金曜日、朝、松山城に挑戦し暑さと時間のなさにくじけ断念。そして梅さんとの分譲地視察&現地住宅会社との会議。夜、東京、会社に戻って月末の対応とひさびさの四谷ラーメン。その間心にあったのは「成果は出ているのですか」というある人の言葉。成果は何倍にもなって返ってくる。というのが言葉にはならない自分の答え。志があればどんなことでも楽しんでできる。まだまだダメなリライズの加藤です。
志高く
孫正義正伝 完全版
ある茶会の主宰者の家元の言葉。
「志」と「野心」という言葉は同じ。いまは野心のある政治家がいない。志と野心がないから、結局ビジョンがない。ビジョンがないから混迷してしまう。志というのは啓示的な言葉で、お金儲けとはあまり関係がない。ひとつ志を立てて、野心があるとしたら、人に何を言われようとも耐え忍ばなくてはならない。耐え忍んでいるうちに、人格が磨かれていき、人に慕われる人物になれる。禅の教えによれば、苦労は楽しんでしないと人間的成長がない。
そして、孫さんのこの言葉に尽きる。
もっとも重要な三つのこと。一番目が志と理念。二番目がビジョン。三番目が戦略です。
