世界一の医療技術を誇るアメリカ、一見アメリカすげぇ!と思われがちですが大きな問題があります
それはタイトルにあるように保険制度です
それに対し、フランスは素晴らしい保険制度が整っています
双方のちがいについて、わかりやすく書いていきます(できるだけ)
アメリカは医療技術が高い分、莫大な費用がかかります
具体例を出すと、外科的手術を行うと軽く一千万単位です
他にあげると、貧血で倒れ点滴を受けただけで20万取られることもあります
入院している人で治療費を払えなくなった人が点滴をつけ、目隠しをされてそこらへんに捨ててくるといった事も起きたりしています
そんな中保険会社も腐っています、足元見てきます
指を誤って5本切断してしったが保険では2本分しか保証されなかったり
過去にインフルに懸っていたことを申告していなかったのを言い訳に保険金を手当てしなかったり
そもそも詐欺だったり
アメリカの保険加入率は30%台
まさに『お金持ちだけが助かる国』です
一方フランス
保険加入率98%、保検に加入しておけば医療費一切かかりません
薬だって薬局にいけば、どんな薬でどんな量であろうと10$程度です
例を出さずとも、いかにフランスの保険制度が整っているかがわかります
これが保険制度の現状です
アメリカは保険制度革命を行いましたが、あまり変わりませんでした
せっかく素晴らしい技術があるのに、その技術を国民に生かし切れていません
実際にフランスとアメリカの平均寿命には大きな差があります
アメリカにとって保険制度の変革は今後の重要な課題になっています
