今日は終戦の日、戦後66年ですね。



終戦記念日とよく言いますが、
私の中で記念日って良い事の区切りなイメージなので、
終戦の日で……‥。



戦争が終わったという意味では、良い日なのかもしれないけれど。



もう大分前に沖縄に行ったとき、
アメリカ軍の基地には、有刺鉄線が張り巡らされていました。



ひめゆり部隊だった方にお話を伺ったのですが、
お話を伺った後、
貧血で倒れそうになりました。
『目の前で、友達の上半身が吹き飛んだ』



今、一応憲法とかで、
《日本は戦争をしない国》
…という事になってますが。
アメリカ軍基地に多額の援助をしていて、
沖縄のアメリカ軍基地から、
戦地へ飛び立つ戦闘機がいる。



これ、日本が直接手を下している訳じゃないけれど、
戦地側からしてみれば、
日本の領土から来た戦闘機。



ここから先の、
軍への勧誘方法と訓練の様子の話については、噂で耳にした話です。
間違いや不適切な事があれば訂正するので仰ってください。



今も根強く残る差別。
家柄、人種などで、どんなに能力があろうと、認められないことが多々あるそう。
そうなると、子どもも、
『自分の家はこういう家柄でこういう人種だから、どう頑張っても…』
…と人生の先が見えてしまうらしいです。



そういった子を、
『君が軍に入ったら英雄に』
みたいなニュアンスで軍に勧誘する。



そして訓練所に着いたら、
まず両親に電話を掛けます。

『無事に着いた、元気』
など、話の内容は決められており、決められた以外の事は喋ってはいけないそう。



そして48時間眠らせずに訓練。考える暇を与えない為かもしれません。



上官の言う事にひたすら従い続ける。



『Kill,Kill,Kill!』
と言われながらの射撃練習。



正常な思考力は奪われ、
最後は、戦闘マシーンのようになってしまうそうです。
戦地から生きて帰って来れても、通常の生活が出来なくなっている場合も多々あるそう。



このような訓練をされた人達が、数多く沖縄の基地に派遣されているらしいです。



日本ではアメリカ軍人が犯した犯罪はほとんどお咎めなし。
上官や軍での居場所が全てで、正常な思考力を奪われた人達のストレスは、沖縄の人達へ向かいます。

女性であれば性的暴行など。



鳩山政権では、
『基地を沖縄から移す』
という公約を出して、
沖縄に住む方から応援された事も大きく、
結果、政権交代した訳ですが…
『やっぱりごめんなさい』
って。



そりゃ、どこも
『基地?OK、作って』
ってなる訳ないですよね。



でも…なんだかなぁ。