豆板醤も初めて仕込んでみました。
★ ピアノ教室(幼児・小中学生)
月3回レッスン6,000円 入会金なし
1回30分レッスンの中で、ピアノ 読譜 ソルフェージュ 聴音を行います
読譜力をつけ、脳に刺激を与え、褒めて伸ばすレッスンを心がけています。
★ ピアノ教室 (大人・ シニア)
1回30分レッスン 2000円 ~予約制ですので、ご相談ください。
豆板醤も初めて仕込んでみました。
発表会を終えて、やはり子供たちには、「譜読みの力」を鍛えてあげる事と「指をどう動かすかの技術」を高めてあげる事が重要だと実感してレッスンしています。
譜読みの苦手な子には、磁石のボードを取り入れています。
以前は、赤は「ド」黄色は「レ」ときちんと並べて教えていましたが、もっと遊び感覚で!楽しく覚えてもらおうと!
色々な形を作って音符を確認しています。
1年生の女の子がこんな可愛いものを作ってくれました。(黒い磁石が2個あったので顔を作ってもらいました。)
なんて可愛いのでしょう。
私にはとても作れません。
「前のレッスンの子が、こんな可愛いものを作ってくれたよ。目はなんの音かわかる?」「ほっぺたは?」
教えていて私もちょっと楽しい!
ヘ音記号が苦手な子は、ヘ音記号バージョンも作ってもらいました! ウサギかな?鹿かな?
男の子は、自分の名前の「K」を作ってくれました。発想がすごいなあと思いました。
小さなお子さんは、ノートに書かせるより、磁石で置いてもらった方が早い!!
30分、時間との勝負のレッスンです。
印象的だったのは、一生懸命に縦にドとレを並べようとしていた子!
「隣の音は、縦には並べられないから斜めに置くんだよ!」(今まで弾いた楽譜を見せて確認する〜)
当然わかっていると思っていたことが、実はわかっていなかった事実!!
私はショックでしたがこれが現実。
一度教えても人は覚えられない!(もちろん私も)
だから何回も確認して、同じ事を何度も繰り返して教える。
教える方も習う方も根気が必要ですね。
でもある日、ぱあっと目の前が明るくなり、びっくりするくらい上達する子供の姿をたくさん見てきました。
「いやいや頑張らせる」のは私も嫌なので、楽しく続けてほしいと思っています。
指を鍛える これについては次に書こうと思います。