私はアトピー性皮膚炎と喘息を幼い頃から患っています。
確か1歳くらいからかな?
記憶としてあるのは…
よく入院していたということ。
手がひび割れてアトピーが酷くなるからと、泥んこ遊びができなかったこと。
たまに内緒で泥んこ遊びすると、パッカリ割れた傷口に泥が入り込んで痛かったこと。
喘息で息苦しくて意識が遠のきそうになったこと。
小学生になるとアトピーで顔が腫れたり浮腫んだり赤らんだりして恥ずかしかったし、からかわれて悲しかった。
いじめられたりもしたかな。
母はいつも学校で苦しくなると大きな吸入器を持って駆けつけてくれました。
ディズニーランドに行く時も、家族旅行に行く時も…今みたいに簡易的な薬はなかったからいつも大きくて思い吸入器を持ち歩いてくれた。
夜中だろうが何だろうが、苦しくなれば車をかっ飛ばして病院に連れて行ってくれた。
毎日夜は父と母で体に薬を塗ってくれて包帯を巻いてくれた。
当時はアトピーの体も息苦しくなる喘息も嫌だったけど、今になれば愛されていたなぁ〜なんて呑気な事も言えちゃうけど^ ^
娘が生まれて…ううん、生まれる前から…というかお腹にきてくれる前からずっとずっとアレルギー体質だけは遺伝して欲しくないって思ってきました。
辛い思いはしてほしくないし、生まれて来る子どもがもしアレルギー体質だったら申し訳無さすぎて自分を責めるだろうと思っていました。
つい最近、離乳食で大豆の水煮をあげてみたら全身の発疹と痒みの症状が出てハッとしました。
お豆腐大丈夫だからって何の心配もなく食べさせてしまっていた。
子どもの泣く姿見て、お豆腐大丈夫だったからって安易に、しかも日曜にあげるなんて私最低…
救急病院行って大丈夫だったのですが、可哀想でした。
その後お豆腐しばらく止めていたけど最近再開してやっぱりお豆腐は大丈夫…という事で大豆アレルギーは違うかなという見解だったけど、またしばらくしたら今度は納豆で試してみようと思います。
※発酵してある方がアレルゲン物質は低くなるようです。
少し前から風邪っぽくて今日も病院行ったら、先生から肌が弱いから鼻も弱くて、慢性鼻炎みたいな感じはあると…。あと胸も弱いと…。以前はアトピー性皮膚炎だねとも言われてしまい…
今はこんなにお肌綺麗なのに、アトピー性皮膚炎なのぉ〜?と悲しくなりました。
はぁ〜…完全に私の遺伝。
※旦那は何のアレルギーも無いのです。
これからこの娘が大きくなるに連れて色々分かって来ることになったら、アレルギーであれも食べられない、これも食べられない、走れば苦しくなる…
もしアトピー酷かったら、思春期には辛い思いするだろうな。
でもね、思うんです。
命に関わる病気じゃないんだから大したことないって。
むしろ健康なことに感謝しなきゃいけないって。
娘はスヤスヤ寝て、ニコニコ笑うし、嫌なことは嫌ー!!って表現するし、ハイハイもタッチも出来る。お喋りもとっても上手^ ^
ありがたい。
まだまだ離乳食でのお試し続きます!
まだ卵も牛乳も、青魚も。
もしアレルギー出ちゃっても、アトピー性皮膚炎だって確信に変わっちゃっても、落ち込みはするだろうけど、いい方法はないだろうかと前向きに進んでいきたいなと思います。
ここに書くことで決意!