1986年私は旦那の実家で生活していました。当時妊娠4カ月位だったと思います。私もまだ仕事をしていたため旦那の実家から約40キロ離れた会社までバス、電車で通勤していました。旦那の実家は千葉市、私の実家は市川市、会社も市川市でしたので市川市の個人の産婦人科医でみてもらっていました。自宅で寝ているとお腹がぷくっと腫れるというか!膨れるというか?そんな症状になり産婦人科医に行って症状を言ったのですが院長ではなく若い見たこともない先生でした。大丈夫ですよと言われたので安心して帰ったのですが、同じ症状が毎日続き余りにもおかしいので産婦人科医に行ったのですが院長がみてくれて直ぐに浦安の一番大きい病院を紹介され行った所直ぐに入院病名は重傷妊娠中毒症お腹の子供は育っていないとの事、帝王切開で早めに出産するとの事で耳たぶを切って血液の止まりかたをみたのですがポタポタと全く血が止まらずそれでも帝王切開を決行したのです。