自分の中にもう1人自分を育ててる。
それは生きてく為に受け答えしてる虚像の自分。
外部的要員から受ける楽しいコト、悲しいコト、不条理なコトなど「精神的に動かされる心身状態を他人事としてコントロールする」自分を持っていると思う。
けど、それは本当の自分なの?
誰であろうと自分の本心が出なければ虚像の自分でしかない。
感情を露わにする本心が言える時があるからこそ虚像が生きると思う。
なんであろうと忘れてはいけない。
この世に生まれたのは「現実主義の虚像の自分」で無く本当の自分だってコトを。
生きるのは辛いけど、辛いからこそ生きる自分がいる事も忘れてはいけない。