☆中学生の子を持つ親父として、子のスマホは?☆ミ
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今年に入り、自分の子供2人が中学生に入ったのを機に、下の子にもスマホを持たせるようにしました。
もともと4年生からキッズケータイを持たせ、小6からデーター通信のみのMVNOのSIMを刺し、
Dayで容量制限のある安いスマホで、ある程度スマホに慣らせてから今回の購入に至りました。
ただ同時購入のタイミングもあり、下の子はそのままスマホを持たせております。
今回、中学1年生・中学2年生で実感として感じたコトをブログの記事にしようと思います。
まず一番驚いたことですが、中学1年生でLINE利用率が3割程度あると言うことです。
1学年の全数が230人前後ですが、LINEの学年グループに70人弱います。
これだけ見ても学年の約3割くらいはLINEの利用があるということになります。
まだ4月ですよ?入学して3日目までに出来たグループなのに。。。
この事実を知った時に内心は衝撃でした。
実際、小学生の時友達だった子が横つながりでつなげただけだとは思いますが、
それでもアクティブだけで70人と言うことは隠れで4割程度居そうです。
それを裏付けるような感じですが、中学2年の長男クラスのクラスグループは、
35人弱で25人弱のクラスメンバーが居ます。ってコトは7割程度の保有率です。
この現状を踏まえ、スマホを持たせるべきか、持たせないべきか。。
自分が思うに、以前Twitterで少し書いたのですが、
確かに横繋がりでグルチャは増えるけど250人強の学年人数で50人強が瞬時でグルチャで集まる。そんな現実を考えると保有率はかなり高いだろうな。
ふと思ったけど、確かに対個人レベル&クラスレベルの生徒指導では手に負えない繋がりがありそうだってちょっと思った。現代に生きるって大変だな。
— 岩倉市@買取のお店 りーらっく (@rerack_osaru)
クラス内で決めクラス内で済ませる。こんな当たり前のことが、今の子供には出来ません。
それは自分らが経験してきた時間より学校に居る時間が圧倒的に少ないことです。
それを補うコミュニケーションツールとしてスマホ(SNS)が一般的になってきているのです。
しかしながら別の側面を持つのです。
クラスの班ってありましたよね?あの中の決め事もツール利用が少なくともあると言うことです。
これだけで、保有していること保有していない子で差が生まれてしまいます。
基本的な学校関連には問題ないのですが、個々で決めるようなことが
別場所で討論されているのも事実と言うことです。
またクラス内の出来事をクラスのグルチャで話したりってことは日常茶飯事です。
それはクラス編成当日にクラス内グルチャが出来たことが物語っています。
目に届く部分での学校内の生活と、もう一つコミュニケーションと言う学校生活が
あることを親も逃げずに認識するべきではないのではないでしょうか?
学校差や地域差はあるかとは思いますが、学年数が200人を超えるような学校では
親が少しは目をかけないといけないかも?ってことではないかと思います。
LINEなどのSNSは地域外の人と知り合うことの出来る簡単なツールになっています。
そして子供にとってもかなり危険なモノでもあると思います。
しかしながら、子供同士が使う大切なツールと言うことも忘れてはいけません。
親の言う通りに遮断や不携帯にするのは簡単だけど、自分の思ってた実情とは違う現実が
そのにあるコトも忘れてはいけないと思います。
親のエゴも大切だけど、子供が感じるエゴも感じ取るコトも重要じゃ無いかなって思っています。
子供が何故スマホが欲しいのか?ちゃんと聞いてあげることも重要だと思います。
今は格安スマホがあり、MVNOなどの格安SIMもあります。電話番号が無くとも、
050PlusなどのIP電話があり、通信SIMだけでも十分、通常のスマホとして機能します。
月1,000円程度から、縛り無しで契約が出来き解約も簡単に出来ます。
自分の子供がスマホに向き不向き、利用方法などを見定めることも簡単に出来ます。
ですので一度購入に値するか見定める点でも、いきなり縛りのあるスマホを渡すのではなく、
色んな方法を試せるスマホを与えてみてはいかがでしょうか?
最低限言える事は、スマホは「親が設定する」ことによって大部分は防げると言うことです。
スマホの全権を担う本体ID・パスワード、AppやgooglePlayなどのアプリをダウンロードする為に
使うIDやパスワード、アプリ購入時のパスワード必須化など、
親が設定すれば大部分は基本的に防ぐことが出来ます。
またスマホの全権を担うID・パスを親が握っていれば、位置情報もつかめます。
それを逆手にとって子供に伝えておくのです。位置情報で見ていると。
電話に出なければ紛失アラームを鳴らすを脅し、自宅で鳴らしてみたり笑
そうやってスマホは親からの貸し出し品であることを認識させることも重要だと思います。
買い与えるのは簡単だし買って渡すことも簡単ですが、それでは何も意味が無いのです。
あくまで親のエゴを子供に見せつけながら、その下で子供のエゴを叶えてやってる事実を
子供が認識することが、その他の利用方法を精神的に制限する抑止力になると思います。
親としての考え方・実情との現実を見極めながら、スマホ所有を考えてみてはいかがでしょうか?
脱線ですが、中学生の面倒くさい思春期の親子ツールとしても役立つこともあります。
嫁さんがよく子供とやっているのですが、それはそれで良い事ではないでしょうか?
身近なツールで繋がっていれば助けられることもあるかも知れません。
言葉では怒ることしかないけど、残る言葉(手紙と同様)があれば安心することも無いですか?
そうやって使う家族のコミュニケーションツールとしても大事なことではないでしょうか。
脱線で笑
当方36歳ですが、デジタル機器に関しては所有が早くポケベル時代から所有です。
「084- () 11090-3」
これ判りますか?笑
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