と言い聞かせる(笑)
とある出来事から、自分の人生というか、生きてく上で変わったことがある。
とりあえず「やってみてダメなら諦める」っていう感情だ。
死んでしまえば何も出来なくなる。自分と人とのつながりもなくなる。
死ぬ前に後悔することが、どれほど悔しいことか考えた時に、
よし!やってやろう!って思うことが自分の人生の糧になりました。
自分は決して強い人間じゃない。感受性が強く、やはり流されやすい。
これは、自己分析の中でも、確実に言い切れることだと自負している。
けど、流されやすいから、自分の人生を他人任せにしていいのか?と思うことがある。
それが、自分の中での「人生の分岐点」だと思っています。
周りの「助言や厭味※否定意見etc・・」は確実に聞いた方が良いと思います。
後に、自分の糧になることが多いと思う。腹立つことが多い、人の意見ですが、
自分のしようと思うこと(目標)には、必ずマイナス要素が付きまといます。
それでもやっていく為には、それを乗り越える覚悟が必要になります。
客観的に考えれば、否定が出来るのは、それなりに経験しているからだと思います。
それを、個々が判断し、個々のポリシーの基で、自分に伝えてくるわけですから、
自分の意見に対して、否定的になって当然です。自分は自分ですからね^^
人の意見を、どう感じるかは別として、客観的に重要なことだけは、
頭の中に入れておいても、損はしないんじゃないかな?って思います。
「使えるものは使っておく」←\_( ゚ロ゚)ここ重要 という心意気です。
他人に流されようが、結論を出すのは「自分自身」であり、答えを出すのも「自分自身」です。
そう判断し行動したことが「流された=やってしまった」と思うかもしれませんが、
決してそうではないと思います。その意見を聞いてやったのは「自分自身」ですから。
ここに関しては、相手に対し怒るのは、非常にナンセンスだと思います。
この辺りは、よくテレビドラマである青春番組に近いかも知れません。
進学や進級、試験や入社など、あらゆる分岐点を迎える時、コネを使うなんて卑怯だ!
って言う番組もありますけど、コネを使って何が悪い!と思いますけどね(笑)
コネも、ただの道具だと思いますし。その後、結果が出なければ弾き飛ばされる。
これが、結果主義の現実だと自分は思います。
本当に、そこに進学したい!就職したい!って思うのなら、どんな手段を使ってでも、
入ってやろう!!って思うのが、当然の考え方ではないのでしょうか。
そのくらいの覚悟を持ってやらないと、弾き飛ばされるのが実力主義です。
苦手なことに逃げるのは、当然あるだろうし、逃げるな!なんて言いません。
出来ないことは、なにやっても出来ません。それって個性だと思うし。
ただ、「苦手」と「出来ない」ってのは、意味が変わってきます。
「やる努力をして」から「出来ない」と、認識することが重要であり、
「自分の能力」を知った上で、「苦手」と判断することも重要だと思います。
相手に対して、自分の出来る範囲をちゃんと伝えることにより、意思疎通が出来て、
初めて、正確な判断をして頂けると思っています。
ちなみに自分のスタンス的には、物事に白黒付ける時は、
挑戦するって感情の方がスッキリするんじゃないかなぁって思ってます。
挑戦して出来たら嬉しい。出来なかったら、完全に諦める。
そんな感じです。
また、長々と書いたけど、やっぱりあやふやな内容で恐縮ですo(_ _)o