金曜日、富士急リベンジ行ってきました!
天気予報は木金土と晴れのち一時雨・・・相変わらず寒気のせいで大気が不安定。
なんとか昼までもって前回乗れなかったええじゃないかとFUJIYAMAさえのれたらいいかと思ってたんですが・・・
当日は朝から小雨。
デジャヴ?と思いながらバス停で小雨に濡れながらバスを待つw
前回も朝雨だったんだよね。
シーで買ったバンダナも朝から装備してたんですが寒いwwww
バス停でこれいらないなあとはずしてしまいw
そして無事バスにのり、富士急到着!
残念ながら富士山は一瞬側面が見えただけで一日見えませんでした。
この日は朝から雨がふってた上に天気予報もいまいちだったせいか
かなりすいていて2つ乗れたらいいかと思ってたのにかなり堪能できました!
おまけに曇りのおかげで気温もちょうどよく、
すいている、涼しいと最高の条件で楽しめました!
(が、のちにちょっと困った事態に陥りますが)
乗った順番、
1 FUJIYAMA
2 ドドンパ
3 高飛車
4 ええじゃないか
5 グレートザブーン
6 ナガシマスカ
7 ドドンパ
8 FUJIYAMA
9 ええじゃないか
10 ドドンパ
と、4大絶叫やっと制覇!!!
9時から6時の営業時間でこれだけ乗れたのはかなりすいていたかと!
ドドンパ大好きなので3回も乗ってしまったww
高飛車はそんなに好きじゃないので1回しか乗れず。
ほんとはもう1つか2つ乗れたはずなんですが、事情により乗れず・・・
また後ほど書きます。
開園してええじゃないかはちょっと一発目はきついと比較的きつくなさそうな
FUJIYAMAに並ぶ。
ほとんど人並んでなくて、3番目くらいかなあと思ってたら
2人の方いませんか~と言われはーいと行ったら、
まさかの2巡目の最後尾に・・・
2人で手あげるんじゃなかった!とびびり。
でもまあ正統派のジェットコースターだしと係員の人にハイタッチされながら
上っていったんですが・・・
背もたれが低い!そしてコースターの上昇角度が高い!!!!
背もたれが低いからもー落ちそうで落ちそうで。
背中の真ん中くらいまでしかないんですよね。
なのに安全ベルトはおなかの所のベルトとバーのみ。
するっと抜けてしまいそうでwww
そして最後尾、怖くて後ろも横もむけず![]()
とにかくもー早く天辺についてくれーと祈るばかり。
いざ上に上って落ちる時、最後尾、車両も長いもんだから
もー遠心力半端ない!うきまくりましたよーwwww
怖くて手も離せずひたすら上ってる時から妹と
もーおうちに帰る~~おろしてー(着たばっかり)と言ってたので
すでに口の中はからからで、そして長い!!!!
3分30秒はとてつもなく長かった・・・・
降りてぼーぜん、FUJIYAMAなめててすいませんでした、
土下座して謝るべきコースターでしたwwwww
さすがキングオブコースターほんとすいませんでした。
ナガシマのスチールドラゴンにも乗ったことあるんですが、
こっちは怖くなかったのになあ。
FUJIYAMAは背もたれが低い、安全ベルトしかない(きっとあえてそうしてる)
スチールドラゴンは動きがなめらか、FUJIYAMAは動きは振動が激しいと
その差のせいでこっちのほうが怖かったんじゃないかと思われ。
とりあえずお口なおしにドドンパいきますかとドドンパに。
こちらも30分くらいで乗れました。
ドドンパ大好き。
ドドンパはスタート後1.8秒で172キロまでスピードが出るコースター。
世界1の加速だそうで。
これも前回早いだけやから~となめてたら
途中垂直に上る部分があり(これも日本にここだけとかw)
ものすごいからだがういてこちらも土下座もののコースターw
でも、唯一怖くなく乗れるやつだと思います。
こちらは1回目は3列目、
動き出してゆっくり右にまがり200Mの直線のスタート地点に。
ガチンっと車両がロックされ、しゅごおおおお~~~~~と空気のためられてる音がして
心臓どきどき。
このコースターはエアーランチ式といって、圧縮空気で車両を打ち出すそうな。
ピストルみたいなもんなのかな~。
そして赤いランプが光っていよいよスタート、
カウントダウンのアナウンスが入ります
○○タ~~~イム、3、2、1、(青ランプ点灯)
ドドン シュゴゴオオオオオオオ~~~~~!!!!! パ~~~~
最後ドドンパといってるんですが、物凄い勢いで発射されるため
毎回パは聞こえませんwwwww
パのあたりでかなり先までいってしまってますwおそらくトンネル抜けて外かと。
○○の部分はなんていってるのかはっきり聞こえなくって・・・
この発射されるときの押し出される力と抵抗する力が物凄い体にかかるのが
だんだん快感になってくるんですよねw
頭うつのでしっかり頭は背もたれにつけてます。
ドドンパはこの最初の発射が一番楽しいと思う。
垂直のところはまあおまけみたいなもんかな。
このドドンパ、車両がゴムタイヤのせいで冬場とか濡れてたりすると
スピードが落ちるらしく、何度か垂直上りきらずに逆走してるらしい・・・
なんと恐ろしい。でもちょっとそれも体験してみたいwww
そして次は高飛車へ。
こちらも前回乗ったもの。
120度の落下がありまして、その手前でご丁寧に停止してくれるもの。
でもものすごいがっちがちに体ロックされるのでそんなに怖くありません。
ひたすらぐるぐる回り、途中ドドンパみたいに100キロで加速したり(こちらはリニア)
マッドマウスに回転がくわわった感じのものかな~~。
それからまたしても一番前www
隣、お一人様の外国の人が乗ってたんですが、
途中、おぅ、おぅ、ファ○クと嬉しそうにつぶやいておられましたw
一番前なのであの落ちる手前で止まったらものっすごい下見えるんですよね。
そこがやっぱり怖かった・・・
高飛車はそんなに好きじゃないのでこの1回のみ。
そして・・・いよいよええじゃないかへ!!!!
こちら、座って手足ぶらぶらの状態でレールがループする上に
座席も回転、さらにレールが旋回するという4次元コースター。
みるからにおそろしいコースターで並んでる時からどきどき。
最初分岐がありとりあえず上ってるところが見える
右の分岐へ。
このときが一番並んで40分待ち。
そしていよいよ私たちの番がきたのですが・・・
乗り場は2人セットで5組が、4セットくらい、待てる状態で
靴を脱いで荷物をロッカーに入れて待ちます。
が・・・・
またしても一番後ろ~~~~~~!!!!
ものすごい厳重に安全ロックが点検されます。
自分じゃ装着できないのでスタッフの人が装着してくれるのですが、
観音開きの形の安全バーを腕とおして胸のところでロック。
救命胴衣みたいな感じ?
この安全バー体にあわせてちゃんと上下してくれます。
さらにその安全バーにベルトもつけ、
おなかの部分にもベルトと、かなり厳重。
そして3回ほどスタッフの人がロックの点検してくれるので時間がかかります。
でも2台くらいで運行してるので1台が走ってる間に次の人たちが装着して待つ状態。
ぐるぐる回るけどええかな~と掛け声がかかり、
私たちがええじゃないか~とかえすのですが、
全然ええことな~~いと思いながら出発。
後ろ向きに上っていくのでさよ~なら~とお客さんに見送られて出発。
悲愴な顔してた私たち。スタッフは苦笑w
どこ持てばいいの~~ってテンパってたらここ持って下さいね♪
と優しく教えてくれましたw
でもなんとも心もとない持ち手。なんでしっかりバーにしてないんやあー!
早速後ろにぐりんとなって足が上にあがりまた元の座った状態に戻る。
何、これは洗礼か?と思いつつ
ごとごとと上に上っていきます。
後ろむきの最後尾なのでま~景色のいいこと。
妹にどこまで上っていくんかな~もうすぐかな~と話しかけられてたんですが、
怖くて答えられず無言な私wwwww
そしていよいよ一番上にいくと、一瞬少し下がるところがあってそこで座席が上むくんですが、
速攻真下むく!なんで!!!www足場がなくなり遠い地面とレールしか見えない!
そして下向きのまま地面見ながら下に落ちていき、
その途中でご丁寧に頭から座席が一回転!
ひょえええ~~~と思ってる間にレールが一回転してるんですが、
それはずっと下向いててさらにまた座席回転。
それからレールが旋回するんですが、その時も座席回転wwww
旋回ってあれですよ、座席がレールを支点にスクリューするんです。
スクリューしながらこれまたご丁寧に座席も回転してくれるので
体がほんとに投げ出される感じで足がものすごい上に振り上げられる。
もー上むいたり下向いたり空がみえて地面が見えて、
何がどうなってるのぉぉぉぉ~~~~~~と叫んでた私。
洗濯機の中の服の気分・・・・
乗ってる人もね、まじ叫びなんですよねwwww
他のコースターの叫び声って若干嬉しさとか混じってるんですが、
ええじゃないかの叫び声はほんとに助けてーの叫びw
あ、ドドンパは皆外から見てるとふぉ~~~~~~って顔して乗ってますw
すっとんでいくので見えるのは一瞬ですけどw
何がなにやらわからないまま、
安全バーはずれたら死ぬ~~~と思いつつ終了。
ぼーぜんw
待ってる時に、戻ってきたおじさんが放心状態の顔して戻ってきたんですが
あの顔の意味がよくわかったよ・・・
戻ってきても前がつかえてるので手前のところでクールダウンの時間があるんですが、
あれなかったらすぐにはうごけましぇ~~ん。
間違いなく、ええじゃないかは最強のコースターでした・・・
長くなってきたので続きます。


