今日無事父親は一般病棟にうつりました。
部屋がなかなかあかず、結局2日延長でCCUにいたため、
すでに酸素マスクもはずれトイレも日中は歩いていけるようになり、
ここから歩いて一般病棟に移る人は珍しいと言われたそうな。
ぶじ48時間も乗り切りやっと少し安心できたかなー。
まだ急性期に変わりないのでまだまだ安静がひつようですが。
そして、夜に主治医の先生から今後の話があると詳しく家族全員に話してくれました。
今ってほんとすごいのね!
手術中の心臓の映像をみせてもらいました。
最初は病院についてすぐカテーテルの検査したらしいのですが、即座に手術になり、
今回は心臓に三つある大事な血管のうち、
右の冠動脈が完全につまってたそうで
そこにステントを今はいれてる状態だそう。
そして血流がとまったため、筋肉が壊死してるのか聞いたら死んでるわけではないとは言われましたが
冬眠してる状態で、それは今動かすための薬を飲んでるけど今後どうなるかはわからないそう。
そして、左の冠動脈主幹、そこから枝分かれした左の大事な血管が二本あり、その枝分かれの根元の主幹部分が物凄く狭くなってて、
今回こっちだったら二本ともとまるから即死でしたと言われた。
次はこちらの狭窄部分をもうカテーテルでは難しいのでこっちは開胸手術でバイパスを作ることになると思うとのこと。
心臓外科医と相談しつつ、らしいです。
今は血液サラサラにする薬を飲んでるのでそれを徐々にやめて、本来なら半年おくそうですが、
3ヶ月でするかも、とか。
とにかく運がよかったと言われましたがほんとにそー思います。
あと肺の影もついでに、きいてみたのですがこれも調べるように手配してくれるとのこと。
ほんとに丁寧にしっかりわかりやすく説明してくれた上に肺のほうもおそらく違う局だろうにつっぱねずやってくれるそうなので
患者目線で話して励ましてくれるとてもいい先生にあたってよかったなーと。
ものすごい若い先生なんですよー。
家から労災病院までも目と鼻の先だしすぐ救急車きて入れたし。
とにかく言われたのはタバコは絶対にだめだと。
パチンコ好きなので、周りに煙が沢山ある状況もだめですか?と聞いたらそれも勿論NGでした(笑)
やめた人は人のタバコの煙でもーって吸う人がいるらしく(笑)
今年はスキーもいけないし、
パチンコもいけなくなりタバコもやめ、と
好きなものことごとくやめなくちゃいけないのでそれはちと気の毒ですけど。
でも生きてただけよかったもんね…
まだ63歳で私の中でまだ突然亡くなるというのは想定外だったんですが、
人って言うのは自分も含めいつ死ぬかほんとにわからないですね。
毎度帰省するたびにこれで最後になりませんようにとひっそり思ったりはしてたのですが、
ちゃんと自分の中で突然亡くなっても受け入れる覚悟をしとかないとなぁと思いました。
犬も高齢だし実家の家族はとても大事で立ち直れない自信ありだもんな(笑)
離れてる分この先どれだけ会えるかわからないしあえる時間を大事にしたいと思います。
父のためにお祈りしてくださり有り難うございました!
間違いなく大きな力が働いたと思っています。