こだわる気持ちが大事です。【理化学研究所主任研究員:大森整さん】
週刊エコノミスト5月31日号の問答有用のコーナーから。
電解インプロセスドレッシングという研削法を発明した、理化学研究所主任研究員の大森整さんがインタビューで 答えている。
『「自分はこれがやりたい」「これをやってみよう」とこだわる気持ちが大事です」
失敗する、成果が出ないというのはある意味では日常であり、いかに立ち位置を変えないで、あきらめずこだわり続けるのか。
失敗の連続の中から世界的な発明を生み出した大森さんの言葉から学ぶことは多い。
みんな判ってはいるんですけどね…。