官僚組織がはびこるようになってしまいました。【ソニー株式会社次期CEO:ハワードストリンガー氏】
プレジデント5月16号のスペシャルレポートにソニー株式会社次期CEO、ハワード・ストリンガー氏へのインタビュ ーが掲載されている。
ソニーといえばカンパニー制、執行役員制など次々に新しいコーポレイトガバナンスを生み出してきた会社だ。業績低迷、目標未達とはいえソニーはやはりソニーである。そのソニーの次期CEOからこんな発言がなされるのは驚きだ。
「こういった組織では、非常に多くの報告書が作成されるようになり、結果的にそれをつくるための官僚組織がはびこるようになってしまいました」
業績の拡大に伴い組織が大規模化することはある意味では避けられない。それが市場からの要求であればなおさらである。問題はそのように大規模化した組織の中どのように緊張感を維持し、意思決定を早くするか。
いろいろ思うところの多いインタビュー記事です。
■詳細は http://www.president.co.jp へ。