なにか見つかるかもしれないからやれるところまでやってごらん。【原孝事務所代表:原孝氏】 | ドッグイヤー【いぬみみブログ】

なにか見つかるかもしれないからやれるところまでやってごらん。【原孝事務所代表:原孝氏】

昨年の流行語大賞にノミネートされた「ニート」。学生ではなく、また仕事に就かず、職業訓練も受けていない人たちの総称だ。その数は80万人とも85万人とも言われ、深刻な社会問題になりつつある。


週刊ダイヤモンド6月4日号でニート関連の特集が組まれている。


その中で原孝事務所代表の原孝氏がこのように述べている。


『ニート現象は「中途半端を許さない」日本社会の反映である。「なにか見つかるかもしれないからやれるところまでやってごらん」。この言葉からスタートすべきだろう』


中途半端でも良いからまず挑戦すること。そして仮に失敗しても再挑戦の場が必ず与えられること。活力ある社会とはそういう循環が機能する社会を言うのだろう。



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