競争に勝つことは、自らの存在価値のよりどころとはならない。【一橋大学教授:野中郁次郎さん】
日本経済新聞、やさしい経済学より。
知識社会と企業という連載の中で野中郁次郎一橋大学教授が企業の存在価値について記載している。
『他社との「競争に勝つ」という相対価値は、自らの存在価値のよりどころとはならない』
企業は何のために存在するのか、企業にとっての絶対価値とは?
最終的な目標は「利潤最大化」であるのかもしれないが、何をして利潤を最大化するのか?、どのようなプロセスで利潤を最大化するのか?このあたりのビジョン共有無くしては仕事はあまりにもつまらない。
それぞれの企業においてこのビジョン共有がどのようになされているのか、非常に興味がある。
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