何か書こうとしたけど忘れたのでひとこと

寂しいです。
いろんな意味で

朝の空は好きだけど朝が来ることを望んでいない
けど時間は止まらない
創造主なんて存在しない
神なんていない
神がいたとしたら平等に人間を救うのだろうか?
融解時間。
隔たりのない明日が世界を包むなんてことがあるのなら平等な幸福が訪れるはずなのに残酷な程に格差は広がるばかりだ
全てを破壊してしまえたらどんなに楽なんだろう
今まで培ってきた概念すらも
自傷し続けた心に灯る火は余りにも冷たく小さい
身体につけた傷はいつか癒える
痛みを知り生きていることを知る術でもあるのだろう
圧縮された空にたゆたう想いは幾重にも重なった記憶