今日も行ってきました。

めっちゃ早起き。


久々の。

明日もそうなりますけど。


では参りましょう。

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今日の会場は国際武道大学。なんと勝浦だと言うから驚きだ。

ここまで電車でおよそ3時間。我ながらよく頑張ったものである。

さらに勝浦の駅から徒歩15分…不便なことこの上ない。



なんとか辿り着くと第一試合開始直前。

最前列に遠慮の塊のようなスペースがあったので座らせていただく。

まずは第一試合。
中央大学vs明治大学。
各大学のスタメンは以下の通り。(敬称略)

中央大学
辰巳・長山・千々木・白岩・岡村・石井・【高橋(賢)】
途中交代は白岩→山香。

明治大学
田辺・関・佐々木・澤田・新・大塚・【芳賀】



試合は両者一歩も譲らぬ展開。
エース千々木を軸に、辰巳・白岩のスピードあるアタックで攻める中央大に対し、立体的なコンビバレーでブロックを翻弄する明治大。
何れもギリギリの勝負になったが、特筆すべきは第2セット。
まるで先日イタリアで繰り広げられた世界バレー、日本vsエジプトの第1セットの再現のようで。
デュースに縺れた後、ずっと優位に立っていたのは明治大。苦しくも食らい付いた中央大が30点を期に優位に立つ。そしてそのまま連続得点してセットを奪った。
第3セットでは後がなくなった明治大が死に物狂いで攻めるも中央大が振り切り、ゲームセット。
久方ぶりの勝利に歓喜する中央大メンバーの笑顔が弾けた瞬間だった。



その他各大学について。

中央大学
千々木くんは二段トスのようになったボールをスタンディングで打ちきるパワーを見せた。しかしながらサーブはやや長めになりやすかった様子。さらにはしっかりマークされていてスパイクはかなり打ちづらかったのでは。
辰巳くん、白岩くんは二段トスを打つ回数が多かったかも。ダイレクトを狙う姿勢も良かった。
長山くんはやはりクイックとブロック共にある程度安定して決める実力を見せてくれた。派手さはないが、苦しい時にも頼りになるきがする。
高橋くんのレシーブは安定していた。ディグも落とせないところでしっかり上げるので脅威を与えていたように見えた。
石井くんは大分ひねくれたトス回しができるようになったのでは。辰巳くんとの相性は良さそうだが、センター陣はまだあってないかも。
山香くんは相変わらず盛り上げ要員かと思いきや、ディグ担当…つまりは次期リベロか。期待。

中央大はディグが安定したことに加え、苦しくなると千々木のパターンを消してきた。辰巳&白岩コンビの活躍があってこその勝利だったように思われる。
あとはサーブの精度を上げていこうか。


明治大学
佐々木くんのブロックをよくみた攻撃が素晴らしい。スペース狙いも徹底できている様子。
田辺くんはほぼ止められてない。第3セットではやや疲れか止められるシーンもあったがコンビ多用の攻めには必要不可欠だろう。




なんだかやけに長くなってしまったので続く、ということで。