師匠K様の水溶液タイトレーションで行くことは先に書いた通りですが、より肝心なことは減量の仕方です。
K様のブログを拝見(分析)すると、減量は大きく2つの期間に分かれています。
前期はほぼ7ヶ月掛けて、0.03mgしか減らしていないのです。約8%です。
(その後、約5ヶ月で残りの92%を減薬されてます)
一方、水溶液タイトレーションの教祖?であり、断薬まで2年をかけられたWP様でさえ、最初の1ヶ月で16%を減らしておられます。
(失礼?ながら)WP様は減薬のプロセスで離脱症状のため、何度か月単位のステイを取られておりますが、K様は目立った離脱を感じておられないないばかりか、その後約1年後まで大きな振り戻しについて言及されてません。
ネットの記事で、憎きベンゾにやっつけられた我らがGABA受容体が再生を始める(?)のに約8ヶ月かかるという情報を見つけました。
つまり、私の仮説では、GABA受容体が元気になるまでにベンゾを減らし過ぎると強い離脱症状を生じることになるのではないか、と勝手に推測します。
GABA受容体が活性化するまでは徹底的に脳を騙して、それから本格的に減薬をする、これがK様の真の秘策なのではないか、と考えます。
しかしながら、GABA8ヶ月理論が正しいとなると、減薬プロセスで1年後でもステイを取られているWP様の事実がうまく説明できませんが、8ヶ月の間に十分にGABA受容体を活性化させること自体がキーポイントであるならば、理解できるかも知れません。飽くまで妄想ですが。。。
とにかく減薬当初が重要な気がしてなりません。
(言葉は悪いですが)離脱ではなく、あくびが出るほど気長に減らすようにします。
ただ、必然的にリボトリールとの付き合いが長くなるのは大変気がかりです。
私の服薬状況からは本当はもっと早いペースが望ましいのかも知れませんが、とにかく師匠K様の方法で行きます。