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映像制作ディレクターのブログ

映像制作者の目線で仕事、専門的なこと、日常的なことなど
映像のすばらしさを伝えれるようなブログ


映像制作の仕事ってどういうイメージをおもちでしょうか?

映画とかテレビとか・・・
元となるのは撮影するということですね 映画でもテレビでもそうですがカメラをまわして撮影するというのが仕事です

何を撮るのか、何のために撮るのか
誰が必要なのか、そういう条件によって変わります

ですのでその現場によって様々です。
映像制作するにあたって何ができないといけないのか

無論カメラを使えないといけません
ただ録画ボタンをおすだけなら誰でもできますが、カメラを使えるということは魅せれるということなんです

見た人を魅了出来るかどうかですよ
映画だろうが広告だろうが一緒だと思います

カメラをまわす人
何を撮るのか考える人
誰にみてもらうのか決める人
撮ったものを加工する人
いろんな役割がありますが
この全てが映像制作業務なんですね

全部できるにこしたことはないですが
全部できるのは中々大変で難しいです

カメラをまわすひとだけでも
映画とかになると画角を決める人
明るさを決める人
ピントを合わす人
わかれてたりしますので

大変な仕事ですがその分奥が深くて
面白いです。

極めることが難しいとも思います。
何が正解かは人によって違いますし
もともと映画が好きなので映像の事となると尽きないので
この辺で・・

結局何が言いたいかよくわからぬままのフェードアウトですが・・・

それが映像なんです。








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昨日は京都で日本舞踊のビデオ撮影をしてきました。
前回に今まで経験してきました仕事の話を書いてきましたがまだまだ仕事の話はつきないんですが、今現在の本職というと
映像制作をしています。今回は映像制作の話を書きたいと思います。

一番長くしている仕事で、この先映像制作で大成したいと思っております。

基本的に映像を使う仕事じたいが特殊な仕事だと思いますがやはり好きでない難しいのかなと・・・

面白いのが色んなパターンの仕事があるというのが他の職種と違うんですよね、不動産の仕事の時は大体毎日する事がきまってたりしますので

映像の仕事は様々な事をしますから
詳しくは次回に・・

ひとつの映像の仕事として
昨日してきました
日本舞踊のビデオ撮影の模様をアップします。





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前回は不動産屋に勤めていた時の話をしましたが、

今回はかなり若いときでアルバイトの経験の話をしますね

カクテルという映画があったのですが、トムクルーズ主演で、

かなり流行りまして、当時バーテンダーというものにあこがれました。

北で半年位だけですがバーテンやってました。

まずは何をするかというと、レシピの暗記です。

あと八の字を描くようにシェイカーを振る練習です。

バーテンダー協会の先生に指導をしてもらい教わりましたけど、


振り方にも色々あるようで、ひとそれぞれ違いましたね、

ようは適度に混ざりキンキンに冷えればよいということなんですかね


とにかくかっこよくすることが基本だということをよく言われました

オーバーリアクションでグラスに注いだり、お酒のキャップを外したり、

ラベルは必ずお客さんのほうに向けるとかいろいろルールがありました


正直、モテましたよ、その時は今考えるとモテキのピークだったのかも

しれません。


お酒の単価が1杯売って、1本分仕入が出来る値段でした

種類にもよるんですが、だいたいそんなもんが通常らしいです。


40坪位のスペースで一等地でしたから家賃も100万位はしていたと思います。

オーナーが美人でキャリアウーマンっぽくて憧れたりしました。


今は畑違いの仕事ですが実は飲食店はしたいんですよね。

今そういう気持ちがあるのはバーテンしていた時のいい思い出があるから

なんでしょうね。

先のことも大事ですが、過去の経験も大事ですよね。

この辺で・・・