前回は不動産屋に勤めていた時の話をしましたが、
今回はかなり若いときでアルバイトの経験の話をしますね
カクテルという映画があったのですが、トムクルーズ主演で、
かなり流行りまして、当時バーテンダーというものにあこがれました。
北で半年位だけですがバーテンやってました。
まずは何をするかというと、レシピの暗記です。
あと八の字を描くようにシェイカーを振る練習です。
バーテンダー協会の先生に指導をしてもらい教わりましたけど、
振り方にも色々あるようで、ひとそれぞれ違いましたね、
ようは適度に混ざりキンキンに冷えればよいということなんですかね
とにかくかっこよくすることが基本だということをよく言われました
オーバーリアクションでグラスに注いだり、お酒のキャップを外したり、
ラベルは必ずお客さんのほうに向けるとかいろいろルールがありました
正直、モテましたよ、その時は今考えるとモテキのピークだったのかも
しれません。
お酒の単価が1杯売って、1本分仕入が出来る値段でした
種類にもよるんですが、だいたいそんなもんが通常らしいです。
40坪位のスペースで一等地でしたから家賃も100万位はしていたと思います。
オーナーが美人でキャリアウーマンっぽくて憧れたりしました。
今は畑違いの仕事ですが実は飲食店はしたいんですよね。
今そういう気持ちがあるのはバーテンしていた時のいい思い出があるから
なんでしょうね。
先のことも大事ですが、過去の経験も大事ですよね。
この辺で・・・