車の話4 | 映像制作ディレクターのブログ

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引き続きオークション会場の話ですが
車屋というとどういうイメージがあるでしょうか
主に店頭に車を並べて雑誌に載せて
反響待ちというのが一般的ですね
昔はいいですが今は車離れなど
若い人も車に乗らなくなっていますね
これからも段々ひどくなるんではないでしょうか そういったなかでただ店頭販売というのは厳しいでしょう
インターネットでも最近はだいぶ売れるようにはなってきていますが
売るためには薄利多売でないと厳しいのが現状です
私がしていたときは勿論店頭販売していましたが安くないと売れないので
結構厳しかったですけど、お客さんだけに販売するわけではないので、
いわゆる業販というのもありますし
業者同志なので利益は薄いですが
その延長といいますか オークション流しというやり方も結構していましたね 俗にいうオークション屋と呼ばれているんですが、どういうことをするのかというと以前に中古車市場には相場があると言いましたが、そこの差益狙いがオークション流しというものです。例えばアマゾンで本を買って
ヤフオクで売って利益をうむというのとおなじです。

オークション会場は全国に沢山あるので、関西と関東では車種の人気が異なったり値段も違うんですね
大阪のオークションで買って東京のオークションでうる そこに利益がでるかどうかを相場をみて判断して買っては売りするわけです。一台動かしてどれくらい利益がでるかは様々ですが
2万の時もあれば30万の時もあるわけです。損をするときもありますしね
オークション屋というのは一回のオークションで何十台何百台と買うのですが 例えばいけそうだなぁという車を50台かって 仮に一台あたり5千円の利益しか出なかったとしたら
50台ですから25万 1日25万の儲けとなります 25万儲けるのに車を50台買うわけですからいくら元手を使ったかということですね お金のあるところからすれば1日25万作るくらいわけないですよね 一台の利益が5千円ということはそんなにないですからね

私もよくオークション流しはしていましたね
大阪のオークションで30万位の車をかっていわゆる走り屋系のミッションの車ですが
相当安く買えたたと思いまして、名古屋のオークションにだしたら66万で売れまして手数料や陸送費をひいても30万以上の利益になったこともあります10万位の利益は
普通に多々ありましたね
今は中々オークション流しとか利益をつくるのは厳しいみたいですが
相場をみるというのは中々面白いんですよね まだまだ車屋の話はいっぱいありますが話せることが少ないですので(笑)


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