あらあら、前回の更新から一ヶ月も経ってしまってますね。


「郵便配達はニ度ベルを鳴らす」


ではなく、


「リクーム日記は忘れた頃に更新される」


また、このジンクスが適用されてしまったのか...。


なぜなんだーーー!


いや、理由は分かっているーーー!


ネタ考えるの面倒臭いからだーーー!


でもいざ書き始めると....




好きだーーーーー!




つまり一言で言うと....



すんません。


ということです。



さて先日、何年ぶりかに東京に行ってきました。





「東京に来た理由は仕事ではありません。

ディアンジェロです。」





何だか英会話の授業にでてくる例文みたいになったけど、そうなんです!彼が来日したんです!


ディアンジェロって誰じゃい、ミケランジェロの弟子か?というルネッサンスな方はこちらをどうぞ。



そう、アメリカのミュージシャン。これは95年のデビュー当時なんですが、この洒脱かつヒップホップにも根ざした独特のサウンドで、一瞬にして世界を虜にしてしまった天才です。個人的には次に出したブラックミュージックの塊みたいなアルバム「Voodoo」が墓場まで持って行きたいアルバムの一つなんですが...


このジャケット見る度に、どうしてこうなったのかと思うんです。

「俺、マジやべぇ。超悪いぜ」的な売れないヒップホップじゃないんだから。



あるいは...


ハービー・マンのこのジャケでも意識してるんだろうか
※注:手にしているのはこん棒ではなく、フルートです。


まぁそれはいいとして、このディアンジェロが15年ぶりにアルバムを出して、しかも16年ぶりの来日(単独公演は初)。場所はサマソニを除くと、ZEPP東京のみ。だがしかし....これだけは見ないと死ねない!ということで、すぐに東京に見に行く事を決めました。


さて、久しぶりの東京旅行はどうなるのか。それはまた次回。

2015.9.15(火)
@大阪アメ村火影
HOKAGE presents [雑念エンタテイメント?]

(出演)
Gotta Neal Experiment
TOKYO SUNNY SPOT(東京)
Garden of chicken cokes(京都)
Lost boys&Girls club(club set)


OPEN 18:30 START 19:00 (出番は21:20〜予定)
ADV¥1500 DOOR¥2000 1ドリンク別途¥500

Gotta Neal Experiment official web