青春ドドメ色〜ちょっとエッセイ集〜の最新作(第1話第2話第3話)は、無駄にタイタニックばりの大長編になってしまったわけですが、なおも怒濤の更新は続きます。なぜって?それはね....


アナタノコトガ....




「.....」







「好きだからぁ!」




余計な物など、ないよね。

すべてが君と僕との愛の構えだよね。



さぁ、ある年齢以上にしか分からないネタはこのへんにしておきまして...

今日はマジメに動画紹介でございます。


まずは、6/9のCLAPPERでのライブから

「Love Theme from "Spartacus"」



歌の入ってないインスト曲。この曲、なんだかんだナンダカンダ結構ライブでやるんですが、「あれ、何か聴いたことあるんですが、何なんですか」ってよく聞かれます。

これは元々「スパルタカス」という古い映画で流れる曲(サントラみたいなもんです)で、その後色んなジャズマンがジャズアレンジして演奏してるんですね。テーマの、この何とも言えない繊細なメロディがいいですよね。ピアニスト、Bill Evansのやつなんか、触れたら粉々に割れそうなぐらいの繊細さ。

僕らはINO hidefumiさんのアレンジ(これがまた素晴らしい!)を参考に、ゴッタニ的な解釈でこの曲を演奏してます。

あと、「このフレーズはまんまアレライブやん!」って、思った方、そうです。そのとおりです。ソレライブです。まぁいわゆる一種の遊び心ってやつですよ(遠い目)。



次は、6/19の戦国大統領でのライブから、

「Let This Rolling Stone Go」



ここ最近のおNEWなソング。王道とも言えるこのコード進行で、いつか自分達なりの曲を書きたいと思っていたんですが、何とか形になりました。最初のメロディとか、もうスカスカ。この食も音数も飽食の時代に、スッカスカ。まぁ、そんなんもたまにはいいよね。ごはん、みそ汁、漬け物みたいなね。うわっ、海苔が湿気とる!蓋、半開きやった!みたいなね。

あと、この動画はオルガクラビエレピフルートベーシストのゲンさんが完全に見切れています。ゲンさんファンには申し訳ないですが、ごくたまに手が見えますので、逆にそのチラリズムを楽しんで頂ければと。全裸よりも下着の方がエロいとも言いますし。




そんなことより、私、リクームがどの動画も同じTシャツを着ているって?




いやいや....




洗ってます!!!!



2015.7.27(月)
@大阪アメ村火影
"PSYCHO CRUSH NIGHT"

(出演)
Gotta Neal Experiment
Flowers of Romance(Kobe)
DJ peperoncino
gokou≠sas
Sublimity

DJ:
PSYCHO CRUSHER

OPEN/START 18:00
¥1000+2ドリンク別途¥1000

チケットご予約はreqoom69@gmail.comまで。お日にち、人数、お名前(ペンネーム可)をお知らせ下さい!